義史のB型ワールド

2007年8月17日

念願の10食限定、1000円の大とろ丼!でも値段なりの大とろ?

Filed under: — 代理人 @ 10:54 PM
 
代理人記録
 
この日は、午後一番で大阪に行く用事が。どうせ行くなら朝から行って、この前食べれなかったまぐろ卸直営店のお店の昼限定10食の1000円の大とろ丼を食べてに行こうと思い、早々に大阪方面へ出掛けて行った。
 
お店のオープンは午前11時。前回は、丁度、オープンする午前11時にお店に行ったら、既に大行列で限定10食の大とろ丼は食べれなかった。そんな事もあり、今回は早目に出発。お店には午前10時半ちょっと前に到着
 
おお!流石にこの時間だと、誰も待っていない。夏休みに入ってるせいもあってか、前回の行列の大半をしめていた学生の姿も一人も無い。ただ、近場から、お店の入口の様子を伺う、若いおねえさん達の姿を発見。ずっと視線が気になっていたのだが、案の定、行列が出来始めた頃に、慌てて走って来てました。それなら最初から私と一緒に並べば良かったのにね。何れにしても、これで、大とろ丼は確定じゃあ!!!
 
こちらがこの日の「まゆとろ」のメニュー。冷しそば定食とか鶏の照り焼き定食なんてのもある。でもお目当てはただ一つ。限定10食の「大とろ丼」だあ!メニューを眺めたり、入口前をウロウロしながら待ってると、午前10時40分頃、自転車に乗ってやって来た、この日、二人目のお客さん。すると間も無く、大阪中央市場で仕事を終えたような労働者風の3人連れがやって来て、その後、先の遠くから様子を伺っていたおねえさん二人組みがやって来て、ほぼ同時に別のオバタリアン二人組みもやって来て、やや遅れて3人連れもやって来たが、既に限定数10人オーバー。まあ、みんながみんな大とろ丼狙いとは限らないので、11人目の人にもチャンスはあるかも?
 
てな感じで、やはり午前11時オープン前には限定数を超える行列が出来た。午前11時と同時にお店のおねえさんから、「大とろ丼ですか?」と聞かれ「ハイ!」と応えると「受付番号」券が手渡された。ほ、ほ、ほ!「0001」番だぜ!後の列の様子を見てると、やはり列に並んで居る人は、全員が「大とろ丼」狙いのようできっちし10番目の人で大とろ丼は終わってました。そら、大とろ丼以外を食べるのなら、別に並ばんでも、後からゆっくり来れば済むのだもんね。
 
店内に案内されてから待つ事10分。ようやくお目当ての「大とろ丼」が運ばれて来た。毎日行列出来てるのだから、もうちょっと準備を早くして待ち時間を短くしてくれたら良いのにね。で、大とろ丼には、前回食べた「まぐろ三種丼」同様、玉子豆腐に味噌汁、それに御新香が付いてました。これで1000円は見るからにお得感一杯!
 
こちらが「大とろ丼」。手前に見えるのが大とろ、三切れで、ちょっと見え難いが反対側には炙り大とろも三切れ合計6切れの大とろが乗って1000円だから、人気があるのはうなずける。流石にこの値段で大とろ丼が食べれるお店は他に無いでしょ?あったら、ぜひ教えて!食べに行くから・・・。
 
     
で、お味。まずは大とろから。見た目に反してかなり薄切り。その癖、脂の乗りはイマイチで、とろけるような食感が無い。あれえ~、って感じ。どちらかと言うと歯応えがちょっとあって、何か赤身に近いじゃん!と言う印象。続いて奥の炙り大とろにかぶりつく。こちらも歯応え十分。普通にまぐろじゃん!まあ、実際はそこまで赤身っぽくは無いのだが、全然、とろっぽくも無い。前回食べた「まぐろ三種丼」に入っていた「とろ」の方がはるかに脂がのっていて、旨かった。期待度が高かったからかも知れないが、はっきり言って期待外れ。噂ではこの大とろ丼は夜メニューだと3000円らしいのだが、もしも3000円払って同じ大とろ丼を出されたら、はっきり言って怒ってるとこだ
 
ちなみに半熟卵もちょっと固まり過ぎ。これはとろの邪魔をしないように最初から固めにしてあるのか、偶々なのか、判らないけど、若干、こちらも印象が悪い感じがした。
 
てな感じで、やっぱ1000円の料理は値段相当の価値ちか無いのかな、お店を出た後思ってたのだが、この日の夕方、帰りの電車に乗る前に寄った、阪急百貨店の地下の食料品売り場の鮨屋さんで売られていた大とろ握りは見るからに旨そうだった。大とろの握りだけのパックが無かったので、買わなかったが(ええ!買う気あったんかい!)、あの大とろは、今年、和歌山と白浜で食べた大とろに近い見た目だった。あらためて、食いモンは値段やねえ、と思った瞬間でもあった。でも阪急百貨店の地下の鮨、そんなに高い値段では無かったかな。何時か、食べてみようっと。 

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