義史のB型ワールド

2007年8月16日

とりどーる繋がりでラーメン屋。あのラーメンのパクリだけど、結構旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:07 PM
 
代理人記録
 
焼き鳥チェーンのとりどーるが、うどん屋さん、お好み焼屋さんに続いて手掛けたのがラーメン。二年前に、東加古川にあった喜多方ラーメン小法師の跡地に、丸醤屋と言う名前の店でオープン。若干、ラーメンブームも過ぎたような時期ではあったが、同じ、とりどーる系のうどん屋、粉もん屋同様に入口入って直ぐのところで、麺を打ったり、チャーシューを煮たりして如何にもお店で手作りしてるぞ!と言う雰囲気が受けてか、二年経った今でも結構、繁盛している感じ。ホットペッパーに割引券が付いていたので久々に「丸醤屋」に行ってみた。
 
こちらが、「丸醤屋」東加古川店外観は喜多方ラーメン小法師(坂内)そのまんま風だが、店内は丸っきり改装。そう言えば、二年ほど前に管理人さん一家と、昼にこの店行ったら凄い行列で、30分~一時間ほど待たされた事があったような。最近、土日に行く事が無いので、判らないけど、今でも行列する事はあるのだろうか?
 
この店がオープンした時に最初に思ったのが、この注文の仕方。麺の硬さ、背脂の量、ねぎの量が選べるってのは、まるで「来来亭」のよう、と言うか、そのままパクッてるよねえ。ラーメンも物凄く似てるし。まあ、もっと元を辿れば、京都の横綱らーめん、あるいは横綱らーめんをパクッたラーメン大統領もどき?とも言えるかも知れないのだが。
 
麺も店内で打ってるし、大きく宣伝もされている。この辺りも丸亀製麺、あるいは粉もん屋、もひとつ長田本庄軒と言う、とりどーるが経営するその他のお店と全く同じだと言えるかな?ある意味、そこが人気を得た大きなポイントなのかも知れないが・・・。
 
こちらが今回食べた「丸醤屋らーめん」、麺は硬め、背脂はこってり、ねぎ普通・・・、とまさに私が「来来亭」で頼む時と同じパターンで注文。チャーシューの量は、「来来亭」より「丸醤屋」の方が多いかも?
 
こってり背脂多目で注文したので、スープの表面に結構な量の背脂が浮いてる。この背脂の甘さとスープの醤油味が相まって、これが中々旨いのよねえ。実際に食べても来来亭」の味に限りなく似ているように思うけど、これはこれで旨い。麺硬めで頼んだ割には既にヤワヤワになっていたのはご愛嬌ってとこかな?
 
こちらは今回食べた「唐揚げ定食」の唐揚げ。ホットペッパーの割引券を使うと定食類が全て800円になると言うことだったので、950円の「唐揚げ定食」を注文したのだった。唐揚げ的には極々普通の味ではあったが、唐揚げ用のタレとか胡椒とか別に用意されてて中々気配りも心得てる。量も多からず少なからずで、丁度よい感じ。某ラーメン屋で唐揚げ定食頼むと、飽きるほどの量が出て来るのだが、そんなに量出されてもねえ。定食なのでご飯も付いてるから、これぐらいの量で十分だわ。
 
てなことで、久々の「丸醤屋」だったけど、個人的には結構好きな味かも。私の中では「来来亭」と「八角」が、加古川近辺の三本指かな?これに別府の「まいど」を入れると・・・・、何かどの店も背脂がタップリ入ってる甘めのスープと言う共通点が・・・。結局、私って背脂好きなだけ?なんかもね。

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