義史のB型ワールド

2007年8月14日

宮崎から来たラーメン屋?実は明石から。しかも鬼門の場所に・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:15 PM
 
代理人記録
 
ホットペッパー8月号を見ていると、加古川に新しいラーメン屋が出来たらしい。店の名は「日向屋」。今、話題の宮崎から来たラーメン屋さんらしい。「日向屋」?・・・・、何かどっかで聞いた事がある名前だ・・・・、と我がデータベースを検索(そんな大そうなもんじゃ無いが)!、おお!「日向屋」と言えば2年ほど前に、明石ラーメン波止場にオープンしたお店だ。私も一回だけ食べたけど、あんまり良い印象は無かったと、みんなにメールもしてる。しかも、あのお店、半年ほどで無くなってしまったんじゃ無かったっけ?あの明石ラーメン波止場のお店が加古川に移転して来たのかな・・・。てなことで、早々、行って見ることに・・・。
 
こちらが「日向屋」加古川店。ちなみに「日向屋」は「ひゅうがや」では無く「ひむかや」と読むらしい。で、行く前から、地図見て予想していたのだが、このお店が出来た場所は、加古川のラーメン好きなら、誰もが知ってる鬼門の場所だ。もう7、8年位前?もっと前?だろうか、この場所にラーメン屋「けん太」(だったと思う)がオープンした。しかし、味的にも平凡。それ以上に、意外と入り難い場所にある為か、その店は2、3年で閉店。間も無く別のラーメン屋がその跡地にオープンするも、長続きせずに閉店。昨年か一昨年辺りには、東加古川に本店がある「長浜ラーメン」の支店(FC店が播州地区のいたるところにあるが、この店は直営の支店と言うのが売りだった)が、オープンするも、こちらも半年あまりで閉店。まさにラーメン屋さんにとっては鬼門の場所なのだ。
 
何で、こうラーメン屋にとって縁起の悪い場所に、何度も何度もラーメン屋さんが出来るのかなあ?よっぽど家賃が安いのだろうか?実は、オーナーはずっと一緒だったりして。(これは無いかな?)
 
ホットペッパーには「東京で人気の・・・」と大きく書かれていたが、店前の看板には「今、話題の宮崎から・・・」となっていて、ちょっとキャッチコピーと言うか、宣伝の方向性に一貫性が無い。流石に「明石ラーメン波止場にあった・・・」とは、よう書かんみたいだけど・・・。
 
こちらが「日向屋」のメニュー。焼飯が無く代わりに豚どん(チャーシュー丼)があるのは、最近のオーソドックスなラーメン屋さんのメニューに近い。実はホットペッパーの券を持って行くと、ミニ豚丼が無料サービスになるのだが、ここ最近、食べ過ぎ状態のお腹だったので、ラーメン100円割引を選択。次回はミニ豚丼を食べてみようっと。
 
メニューの裏側には「日向屋」のこだわりが書かれてある。定番のメニューの他、「釜塩ラーメン」ってのも自慢らしい。今回は、普通の「日向屋ラーメン」にしたが、次回はぜひ「釜塩ラーメン」を食べてみよう。
 
こちらが今回食べた「日向屋らーめん」、650円也。見た目的にも味的にも最近多い、オーソドックスな豚骨醤油スープのラーメンだ。やはり以前、明石ラーメン波止場で食べた時と同様、あまり印象の残らない、至って平均的な味だった。そう言や、この場所に最初にオープンしたラーメン屋さんも豚骨醤油スープの店だったなあ・・・。何と無く同じ道を歩むような気が・・・・。
 
てなことで、個人的には色んな意味で関心度の高いお店だ。ホットペッパーで無料豚丼サービスがあるし、塩釜ラーメンってのも気になるので、また行ってみようと思う。それ以上に、鬼門の地で、何ヶ月続くのか、じっくりと観察してみたいと思うのであった。(え?余計なお世話ってか?) 

やっぱ土用の丑には鰻!そうなると将棋屋ですわ。

Filed under: — 代理人 @ 1:52 AM
 
代理人記録
 
土用の丑の最中、スーパーへ行っても鰻だらけ。私も吉野家で食べた鰻丼だけでは我慢出来ません。てなことで、ある意味、夏の恒例で鰻重食べに、またまた「将棋屋」本店へ行って来た。
 
この日は既に土用の丑の日は過ぎていたのだが、土曜日ってこともあってか、既に予約で満席からか、何時もはある暖簾が掛かって無かった(ずっとあったっけ?ちょっと思い出せない)。ホンマ、商売っ気があるのか無いのか、でも毎度の事ながら、ご主人を含め、従業員さんはみんな感じの良い人ばかりだ。
 
こちらが今回食べた「鰻重」。今年の5月末に来た時は、鰻の切り方、盛り付け方が違っていたのが気になったのだが、今回は何時も通りの鰻になってました。
 
鰻重どーん!産地は何処にも書かれて無いし、聞く気も無かったので、知らないのだが、気になる人は気になる?個人的には美味しければ何処産でも良いのだけど、時期が時期だけに、多分国産なんでしょうね?
 
鰻どーん!ここ10年ほど、鰻を食べに行くのはほとんど将棋屋(偶にはまうにも行ったかな?)、しかも最近5、6年は将棋屋本店ばかりなので、すっかりこの店の味に慣れてしまったせいもあってか、やはりこの店の鰻重は旨い。吉野家の鰻丼とはやっぱ、違いますね。
 
ちなみに最近、タレが少な目な気がするので、追加用のタレを貰いました。きっと鰻に自身があるからタレが少な目なんでしょうね。でもご飯とかにある程度、タレが掛かって無いと美味しく無いし・・・。
 
こちらは肝吸い。これも美味しいです。漬物も美味しいし、将棋屋は何食べても旨い。ビールを注文すると付いてくる骨煎餅だけは、イマイチなんだけど・・・。ちなみに鰻重のお値段は2250円也。本店は何故か、並とか上とか特上とかの種類は無く、この鰻重ONLYなのだ。西店は種類があるのにね。何故、違うんでしょう?まあ、どうでもエエか。
 
てなことで、今年も土用の丑は、将棋屋、きっと来年も将棋屋に行く事になるだろう! 

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