義史のB型ワールド

2007年8月10日

京都に住んでた頃、良く行ったラーメン屋の姫路店。でも何か違う?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:03 PM

 
代理人記録
 
京都に住んで居た頃、会社の割りと近くにあったラーメン屋「」は、当時、まだ今ほどラーメンブームになっていなかったにも関わらず、昼時には行列の出来る人気店だった。私も何度か足を運んだが、豚骨醤油系のスープが溢れるボリュームたっぷりなラーメンで、京都で有名な「新福菜館」とか「ミスターラーメン」系に近い印象だった。
 
その「ラーメン藤」の看板は、姫路近辺のパチンコ屋の隣辺りに良く見る事があったのだが、京都にある「ラーメン藤」との関係は全く持って不明だったのだが、「ラーメン藤」の公式サイトに寄ると、姫路砥堀にある「藤」は、支店になっていたので、ちょっと懐かしい気分になり、姫路砥堀店に行ってみた。
 
お店は、私の好きな「本家かもめ屋」の近くで、国道312号線から一本西筋の県道沿いにある。京都のお店から想像していたお店の雰囲気とは印象的にかなり違う様子で、こじんまりとしたお店。どうやら夫婦で経営している個人のお店のような感じだった。(店内も町中に良くある個人経営の中華料理に近い感じ。)
 
こちらが今回食べた「醤油ラーメン」、600円也。ご覧の通り、モヤシがテンコ盛りだ。見かけ以上に量は多く、麺にたどり着くまで、ひたすらモヤシを食べなかればなら無い。うーん、京都のラーメン藤ってこんなんだったかなあ・・・、と思いつつ、スープを飲んでみる。割りと平凡な豚骨醤油スープだ。京都本店のラーメンはもっと醤油味の強いスープだったと思うのだが、何か全然違う感じ。それにしてもモヤシの量が凄いので、お腹は満腹。私が食べ終わる頃に入って来たファミリー風の客は、「全部、モヤシ少な目で」と言って注文していたので、常連客ですら、このモヤシの量にはヘキヘキしているのでは無いだろうか。
 
てなことで、懐かしさに心惹かれて行ってみた「ラーメン藤」姫路砥堀店だったけど、懐かしさどころか全然違うラーメンを食べた!って思いだった。こうなったら、兵庫県内にもう一店ある三田店にでも行って、再チェックして来ようかな?

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