義史のB型ワールド

2007年7月20日

王将の生麺、2食で130円。味はそれなり。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 11:14 PM
 
代理人記録
 
先日、王将の餃子が130円セールをやっていて、お店が大混雑していた話を書いたが、その時に持ち帰り用の生ラーメンが二食入りで、こちらも130円で売っていたので買ってみた。
 
王将のラーメンと言えば、昔ながらの醤油ラーメンが定番だが、生麺は醤油味、味噌味、そしてとんこつ味の三種ほど売っていたので、今回は王将では珍しい、とんこつ味の生麺を購入。ちなみに今は、お店でも定番の醤油ラーメン以外にも、塩ラーメンとかこってりラーメンとか売っていたりもする。この辺りは、直営とかFCとかで多少違うが、私が京都に住んで居た頃、あるお店では普通にラーメンを注文すると醤油味では無く、こってりとんこつラーメンだった事もあった。(私が馴染みにしていた4店の内の1店だけだったけど・・・。)まあ、王将と言えば餃子10人前食べたら無料!ってのが有名なんだけど、播州地方の王将で、そう言うサービスをやってる店は聞いた事が無い。(私が知らないだけかも?)
 
こちらが完成した王将生らーめん、とんこつ味。チャーシューと味玉は別途、スーパーで購入したもの。
味的には普通に、癖の無いとんこつラーメンだった。可も無く不可も無く。生麺なので、麺だけを湯掻いて調理するのが面倒だけど、生麺を味わえるだけでもポイントが高い。と言うか二食で130円(通常は180円だっけ?)なら結構お得かも?

2007年7月19日

B級グルメで優勝?富士宮やきそば!でもカップ麺。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:20 PM
 
代理人記録
 
先月、B級グルメ大会の全国大会(B-1グランプリ?だったっけ?)が行われた事がニュースになっていたが、優勝したのは二年連続で「富士宮焼きそば」。知る人ぞ知る、ご当地焼きそばNoの富士宮の焼きそばだ。その富士宮やきそばのカップ版が売っていたので買ってみた。
 
以前にもカップ版の「富士宮やきそば」を買った事があるが、今回は、カップ麺で有名な十勝新津製麺製
 
十勝新津製麺製のカップラーメンではレトルトの具材は定番中の定番だが、何と焼きそばにもレトルトの具が付いている。カップ版の焼きそばで、レトルトの具は珍しいでしょ。この中には、富士宮やきそばの命とも言われる肉かすと豚肉が入って居る。この肉かすが富士宮やきそばの最大の特徴、そして味の秘密とも言えるのだ。
 
普通のカップ焼きそばと同じようにして作った後、レトルトの具材肉かすと豚肉を入れるとこんな感じ。
 
肉かすと豚肉を万遍無く混ぜた後、最期に青海苔と、こちらも特徴的な「いわしの削り粉」をかけると完成。
このカップ焼きそばが実に旨い。レトルトに入って居る肉かすがエエ味を出して居るとしか言い様が無いのだが、カップ版焼きそばの中ではNo1かな?と思えるくらい美味しいのだ。これを食べると本物の富士宮やきそばを食べに行きたく成るのよね。
 
それにしても最近は十勝新津製麺のカップラーメンに飽きて来たのだが、久々に十勝新津製麺のヒット商品(そんなに売れて無いか?)では無いだろうか?結構、気にいったので、また買って来てしまった。近い内にもう一度食べようっと!

2007年7月18日

和歌山備長炭麺再び。でも三ノ宮!しかも味違うし!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
今年初めの和歌山出張の際に4、5回食べに行った和歌山ラーメンのお店「幸太郎」の支店が三ノ宮にオープンすると言う話は、以前の和歌山ラーメンシリーズの際にも紹介した通り。懐かしさと、もう一度、備長炭麺を食べてみたいと思い、行って来た。
 
その店は、JR三ノ宮駅から東側へ5分ほど歩いた、JR&阪急の高架下にある。昼間は中華料理屋さんで、夜の9時からラーメン幸太郎」になるのだった。上の写真は、昼間に様子見したお店の様子。
 
夜に行ってみると、見慣れた「幸太郎」の提燈と暖簾。何か、和洋折衷な雰囲気漂うお店入口だ。
 
夜は完全にラーメンやONLYになるのかと思っていたのだが、メニューを見ると、中華料理の単品メニューと幸太郎のラーメンメニューが半々で、実際に、中華料理を食べているお客さんも沢山居た。そんな中で、私は当初からの目的通り「備長炭麺の和歌山豚骨醤油ラーメン」、880円を注文。相変わらず値段はちょっと高いね。
 
こちらが「三ノ宮幸太郎」の備長炭麺を使った「和歌山豚骨醤油ラーメン」。第一印象はスープの量が少ない、ネギとメンマの量が多い!
 
こちらが、お馴染み?になった備長炭麺。ちょっとヤワヤワだったけど、癖も無く、またラーメンの麺ともちょっと違う食感で、つるつると喉の奥に吸い込まれて行く。が、スープが何か、違う。美味しく無い、はっきり言って不味い!和歌山では結構美味しいと思ったので、4、5回通ったのだが、和歌山で食べた味とは全然違う。何よりも脂分が少ない。幸太郎のラーメンは世間一般の和歌山中華そばとは違い、今風の脂分がタップリ浮いた、甘めのスープだったのだが、この店のラーメンは脂分無いし、甘さも控えめで、何か全然違うラーメンを食べている感じ。
 
ふと思ったのだが、もしかしたら、和歌山の幸太郎でお土産(持ち帰り用)として売っている生麺とスープを使って調理しているのかも。特にスープの脂分の少なさは、土産用のスープだと思えばガテンが行く感じかな。
 
本場、和歌山の幸太郎で食べた備長炭麺と比較しても、何か全然違うぞ。
 
 
てな感じで、折角、足を運び、880円も出して食べた「三ノ宮幸太郎」だったが、全くの期待外れ、まさに地雷認定のラーメンだった。きっと、もう二度と行く事は無いだろう!やっぱ和歌山まで食べに行かないとあかんのかな?

2007年7月17日

まさにB級グルメの王道!ライスカレーうどんだ!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:19 PM
 
代理人記録
 
三ノ宮のセンター街近くのとある怪しいビルの2Fにその店はある。普通に歩いていると、ほとんどの人が気付かないまま通り過ぎると思われるビルの入口に、その看板は置かれてある。そこには・・・、「ライスカレーうどん」と書かれている・・・・・・・・。

ライスカレーうどん」????その怪しき、しかしB級グルメを冠に掲げたブログの代理人としては、この怪しき看板を見て通り過ぎる訳には行かない。ちょっとした勇気を奮い起こし、怪しきビルの階段を上がって行った・・・。

怪しきビルの2Fに上がると真正面にその店がある。お店には「さぬき発ライスカレーうどん」と大きく書かれている。「さぬき発」?ってのも何か怪しさ漂う。しかもお店の名前が「キリン堂」!え?もしかして薬売ってるの?等と詰まらん事を思いながら店内に足を運ぶ。奥に細長いカウンター席のみのこじんまりとしたお店で、店主一人で切り盛りしているようだ。

こちらがメニュー。当たり前だが、ほとんどがカレーメニュー。トッピングは豚カツやらエビフライやら結構豊富。カレーライス単品だと350円と言う安さ。そんな中から、当然お店に入る前から決めていた「ライスカレーうどん」を注文。100円割引のクーポンを利用するには500円以上だったので、唐揚げのトッピングを追加。100円割引で510円也!

こちらが「ライスカレーうどん」、唐揚げトッピング。観た目は、ある意味想像通りで、ご飯とうどんの両方が盛られたお皿の上からカレーソースがかけれれている。量的には、うどんが6.5割、ご飯が3.5割な感じで、うどんの方が量は多い。うどんの麺は、コシのある讃岐麺。多分、冷凍讃岐麺じゃ無いかな?と思われる麺だった。
 
で、お味。右側を食べるとカレーうどん、左側を食べるとカレーライス、一緒に食べると、何やゴチャゴチャした感じ。カレーソースは基本的にカレーライス用なので、カレーうどんとは程遠いかな?と言う印象。昔、ココ壱のカレー屋にあった「カレーきしめん」に近い気もした。カレー自体は、値段の割りに、まずまずのお味。本格的な洋風カレーとは違うが、喫茶店系のカレーよりは遥かに美味しいカレーだ。ただ、ご飯が美味しく無かったので、そこだけちょっとマイナスだったかな?
 
それにしても店名の「キリン堂」にしても「さぬき発」と言うキャッチコピー等、怪しさ満載、B級グルメの王道を行く「ライスカレーうどん」だった。今度、この店に行ったら、普通にカレーライスを食べてみたいと思うのであった。

2007年7月16日

キムタク?嫌、キムカツです。値段は高いが、結構旨い!

Filed under: — 代理人 @ 7:21 PM
 
代理人記録
 
最近、関西にキムタク成らぬ「キムカツ」と言う豚カツ屋さんが増えつつある。時々TVにも紹介されていて中々美味しそうな豚カツが食べれるようだ。そんな「キムカツ」の三ノ宮店に、ちょこっと寄ってみた。
 
この店は三ノ宮の北ノ坂の中ほどにある。震災の前後、三ノ宮の会社に行っていた頃、この近辺にあったラウンジに良く行っていたのだが、まさにそのラウンジのあったビルの直ぐ隣。ちなみにそのラウンジの名前をビルの中の看板から探してみたけど、見当たらなかった。当時、結構、流行っていたのだけど、時代の流れと共に衰退してしまったのかな?これで、三ノ宮には私の馴染みの店は無くなってしまった・・・。
 
店内はカウンター席が5席、4人掛けテーブルが3卓ほどの、思った以上に狭い店内。ジャズが流れ雰囲気は良いのだけど、何かちょっと落ち着かない雰囲気でもある。で、今回、私が注文したのはランチメニューの中から「ゲンカツ丼」なるもの。ゲンカツ?ってのがイマイチ、何の事か良くわからんが、まあ、カツ丼の一種には違い無いでしょ。
 
注文後、直ぐに運ばれて来たのが、テンコ盛りのキャベツ。ポテトサラダの大きさと比較してもらうと、その量は判ると思うが、結構なキャベツの量だ。最初、このまま食べるのかと思ったけど、一応、自分の皿に取ってから食べるようだ。ところが、これがまた箸で掴み難いは、皿に移す時に、ようさん、こぼれるは・・・食べ難いったらありゃしない。でも新鮮さは抜群で、ドレッシングも美味しかったから、結構、食べたかな?(それでも半分位は残ったかも)
 
こちらも最初に運ばれて来たお漬物のセット。たくあん、白菜、キュウリと定番のお漬物がセットになっている。
 
待つ事、約10分。漸く運ばれて来たのが「ゲンカツ丼」。カツ丼と言っても卵でとじた物では無く、どちらかと言うとソースカツ丼に温泉卵を乗せたような感じのカツ丼。
 
     
温泉卵を潰したご飯とカツに混ぜながら食べると、これがまた旨い!。サクサク感とジューシー感を兼ね備えた豚カツに、かなり甘めで、しかも、つゆだく状態の丼ぶりのタレが、これまた旨い。個人的に甘めのタレ、出汁が好きなんで、私の好みの味にドンピシャと嵌ってしまったと言う感じだ。嫌あ、ホンマ久々に美味しいカツ丼食べたぞお!って言う感じかな。
 
一応、味噌汁も付いてたけど、こちらは至って平凡な味。折角の美味しい豚カツの店なんだから、もうちょっと味噌汁にも拘って、納得の行くようなお味噌汁を出して欲しかったかな。
 
味噌汁はともかく、ゲンカツ丼は確かに旨かったし、キャベツのテンコ盛り食べ放題もポイント高い。
しかし、何と言っても最大の問題はそのお値段かな?今回食べた「ゲンカツ丼」は一人前、何と1300円!。一般的なカツ丼屋さんだと、2杯は食べれるお値段だ。この値段と内容が許せる人には、オススメなお店なんだが、個人的にはこの値段は、やっぱちょっと高いかな。と言うか、完全に東京価格のままってことか。関西で、この値段じゃあ、多分受入られ難いんじゃ無いかな。法善寺にある有名なカツ丼屋だと、500円だもんなあ。あれが関西の値段だっせ。
 
ちなみにお店の前に置かれていたメニューを見ると、豚カツ膳は1980円とか2000円超えとかだった。あの値段を見たら、やっぱ誰も入るの躊躇するよね。私は好奇心の方が値段に勝ったが、関西人としては、ちょっと許せる値段じゃ無いぞ。てなことで、この店は長続きしないんじゃ無いかな。味は良いと思うけどね・・・。

2007年7月15日

八角のランチ、安いしボリューム満天!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:51 AM
 
代理人記録
 
近頃、高砂・加古川近辺でランチタイムのラーメンを食べるなら、値段的にも内容的にも味的にも「らーめん八角」が一番、お得感と安心感があるのでは無いだろうか。とふと思い、またもや「らーめん八角・加古川店」に行って来た。
 
こちらが、「らーめん八角・加古川店」。加古川を渡るのはしんどいが、自転車で気軽に行ける距離なのもポイントが高い。そしてランチメニューはセット物で690円。他の店だと平気でランチセットで800円以上取る事を思うと、良心的な価格だと思う。
 
こちらは今回食べた「八角らーめん」の「半こて」。何時もは「こってり」か「こてこて」を注文するのだが、この日は唐揚げ定食にしたので、脂分控えめにしようと思い「半こて」にした。ところがやっぱり「半こて」では全然物足りない。折角の八角のスープの旨さが生きて来ない。その辺りの醤油ラーメン食べてる感じで、八角さが全然無かった。やっぱ八角は「こってり」以上で無いと旨さが足りないねえ。
 
こちらが「唐揚げ定食」の唐揚げ。ラーメンとご飯と唐揚げの3点セットで690円だから、やっぱり他のラーメン屋に比べてお得感は一番かな?(びっくりらーめんやら、スガキヤには負けるけど・・・)。ただ唐揚げ自体の味は、普通の唐揚げだったので、まあ、可も無く不可も無く、無難な定食!って言う感じだったかな。ただこの量でもスープまで完食し、ご飯も残さず食べたら、お腹パンパンになってしまった。この歳になるとこの量でもきつい!ってのがちょっと寂しいところだが・・・。

2007年7月14日

昨年のソーメン流しで食べた「つけ麺」のお店のカップ麺。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:59 PM
 
代理人記録
 
明日予定していた「そうめん流し」が延期になったので、代わりに昨年の「そうめん流し」を思い返す意味の小ネタをどうぞ。
 
東京で「大勝軒」と言えば、ラーメン好きで知らない人は居ない超有名店。が、有名なのはラーメンと言うよりも、どちらかと言うと「つけ麺」が有名。昨年の、そうめん流しの時に、私がお取り寄せで買ったのが、その有名な「大勝軒のつけ麺」だったのだ。(去年のブログ読んでね。)しかし、お蕎麦文化の東京では「つけ麺」はそこそこ人気があるようだが、お出汁文化の関西では、どうしても「つけ麺」の人気は薄く、「大勝軒」の大阪店(扇町店)は、それほど人気が無いように思う。(と言うか、関西人で「大勝軒」の名前を知ってる人すら少ないのでは・・・)
 
そんな「大勝軒」の元祖と言うか、本店が今年、閉店した時は全国ニュースでも紹介されていたので、見た覚えはあるかも知れない。以前、「大勝軒」の「つけ麺」のカップ版を食べた時もブログで紹介したような記憶があるが、今回は「中華そば」のカップ麺を食べてみた。
 
こちらが「池袋大勝軒」のカップ麺。やっぱカップ麺は「つけ麺」より普通にスープに浸かった「中華そば」の方が合うんじゃ無いのかな?
 
こちらがカップ麺の中身。粉末スープ&液体スープと、レトルト入りの煮玉子も付いて結構豪華だ。
 
こちらが完成した「大勝軒」のカップ麺。見た目は普通に醤油ラーメンで、若干、関東風の醤油辛さはある物の、カップラーメンとしてはまずまず美味しい方では無いかな。「来来亭」のような背脂こってり系では無いが、名前の如く、昔ながらの中華そばって感じで悪く無いと思う。ちなみに私は「大勝軒・大阪扇町店」では、「つけ麺」は食べた事が無く、毎回、中華そばを食べていた。やっぱ、関西人は御出汁に浸かって無いとね・・・。

餃子は焼き置き、冷しラーメンもスープが辛い。エエとこ無いやん。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 12:08 AM
 
代理人記録
 
とある夕刻、夕飯の都合が合わなかったので、例に寄って餃子無料券を使いに「好きやめん」高砂店に行って来た。餃子無料券が無ければ、こう何度も通いたくなるような店では無いのだが、まさにお店の術中に嵌ってしまっている感じがする。
 
こちらが、すっかりお馴染みの「好きやめん」高砂店。
 
ラーメンと餃子を一緒に注文すると、ラーメンが先に来て、ラーメンが食べ終わる頃に餃子が運ばれて来る・・・、と言う悲惨なパターンが多いので、まずは先に餃子だけを注文。夜だから、これから餃子をじっくり焼いて・・・、と思っていたら、注文して2、3分も経たない間に餃子が運ばれて来た。これって完全に焼き置きやんけえ!焼き置きの二度焼きパターンやんけえ!何ぼ、タダや言うても、あまりにも客を舐めてるんとちゃうんけ!と、心の中で叫びながら餃子を口に入れる。やっぱ、無料でも、来るんじゃ無かった・・・、と、少し後悔・・・。
 
この日は以前来た時にメニューを見て気になっていた「冷しチャーシュー麺」を注文。「冷し中華」は良くあるが、「冷しラーメン」が食べれるお店は最近、少なくなった。まあ、ラーメン好きは、夏でも熱々スープのラーメンを食べるのが、王道ではあるが。
 
こちらが「冷しチャーシュー麺」。冷たい醤油スープのラーメンだ。しかしネーミングが「チャーシュー麺」となっている割に、チャーシューの量が少ない気がする。普通チャーシュー麺と言えば、チャーシューがテンコ盛りになって出て来るもんだが、何か普通に「冷しラーメン」みたいな感じだ。
 
で、スープのお味。例に寄って、ちょっと醤油辛い、味の濃いスープ。播州ラーメンっぽさは、毎度の事ながら全然無い。この店ってホンマに播州ラーメンの店なんかなあ・・・。冷たいだけが売りの非常に、美味しく無いラーメンでした。もう無料餃子券、捨ててしまった方が、きっぱりと縁が切れて、精神的にも良いかも。 

2007年7月12日

ラヴィーナのビアガーデン、雰囲気、料理、接客共に中々117!

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 10:52 PM
 
代理人記録
 
7月7日七夕の日の夜、管理人さんファミリーと、ふとした事から少し前に話題になったラヴィーナビアガーデンに行って来た。ラヴィーナと言えば結婚式場で有名なあのお店?だが、週末限定でビアガーデンをやっているのだ。
 
こちらが「ラヴィーナ加古川」の正面入口。土曜日って事もあってか、結婚式場としても結構賑わっていた。その中に、何と無く場違いな雰囲気の我々御一行・・・・・。
 
     
最初に案内されたのは想像していたのとは違い、何とラヴィーナのロビー。椅子はエエけど、何か雰囲気がビアガーデンとは、程遠い。冷房が効いてるのは嬉しいのだが、何かちょっと落ち着かない。管理人ジュニアも、ちょっと居心地悪そう・・・。椅子とクッションは良いのだけどねえ・・・。
 
それにしてもオープン時間と同時に入ったつもりだが、結構、先客が居て、おっさんグループは既に宴会がスタートしていたし、オバタリアングループも何組か居て、結構流行ってるような雰囲気
 
また加古川駅前の某ビアガーデンとは違い、飲み物はオーダーすれば席まで運んでくれるし、スタッフの応対は、流石ラヴィーナと言う感じで一流ホテル並み凄く気持ちの良い接客応対。この点は文句無し。ただ、途中で料理が無くなってるのに、補給?されなかったので、もうちょっとで、大ブーイングになるとこだった。(ちなみに料理はバイキング形式。)
 
しかしそれ以上に、席の近くにあるドアが開くたびに、ちらっと見える、ホンマのガーデンが気になる・・・。
 
後から聞いたのだが、実はこの日は、遅くまで披露宴があった事と、ビアガーデンの予約が多くて、本来の会場である、チャペルのあるガーデンの準備が間に合わずガーデン利用は午後7時からになっていたらしい。
 
最終的には、ロビーでの宴会じゃご不満な管理人さんが、ガーデンへと移動し、その後、スタッフにお願いして我々もチャペル前のガーデンに移動。漸く本格的なビアガーデンと言う感じになって来た。ガーデンでは映画「ローマの休日」を上映していて雰囲気も最高。外でもスタッフの接客応対は心地よいし、管理人さんのお嬢の知合いの兄ちゃんが居て、カクテル作ってくれたりと、サービス満天。こっからは私も管理人さんも上機嫌な飲兵衛モードに突入
 
管理人さんジュニアはラヴィーナのサービスで貰った光るおもちゃで、これまた上機嫌。しかも全然知らない、他のグループのお子様達の輪に加わって、ガーデン内を走り回っておりました。流石、管理人さんのジュニアじゃあ!人見知りしないし、怖いもん無しじゃあ!
 
こちらはお料理の品々。ビルの屋上にあるビアガーデンのような、安っぽい料理では無く、イタリアン系の料理の数々。料理は、普段披露宴用の料理を調理している料理人が作っているらしいので、味は本格的。
ラム肉の骨付きとか、ちゃんとした?パエリアとか、冷製パスタとか、普段食べない料理の数々。個人的には牛さん系の料理が無かったのは寂しかったが、料理に関しては一切、不満は無かった。
 
最期に、上機嫌な管理人さんファミリーのスナップをどうぞ。ビアガーデンまで我々の送迎、管理人さんお嬢の送り届けなど、ビアガーデンには参加出来き無いにも関わらず、頑張っていただいた、管理人さんの奥様にも感謝!
 
それにしても、最期は大満足、上機嫌で会場を後にしたのだが、何やらスタッフの話に寄るとラヴィーナ加古川は、間も無く改装に入るらしい。その為、ビアガーデンは次週の週末が最期になるとの事。折角、加古川近辺では最高のビアガーデンを見つけたと思ったら、暫くはお預けになりそう。ちなみにラヴィーナ姫路では8月もやっているそうなので、姫路に近い人はぜひご利用下さい。タップリ飲んで食べて、3500円ポッキリは結構お得だと思うし・・・。

2007年7月11日

旨いもんは旨い!またもや「ぽるた」で大名食い!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:05 PM
 
代理人記録
 
GWに食べに行った尾上にある和牛焼肉の店「ぽるた」の肉は本当に美味しかった。肉好きな代理人一族のみなみなさんにもぜひ、あの美味しいお肉を食べて貰いたいと思い、再び「ぽるた」に行って来たのだった。
 
もうすっかりお馴染みの「ぽるた」。この日も、一応予約の電話を入れてからお店に行ったのだが、店内ほぼ満席。我々が肉を食べている間にも続々とお客がやって来て、テーブル席、座敷も含めて満席状態になっていた。
 
で、注文したお肉は、例に寄ってメニュー表の上位にある、上肉3品。我が一族は基本的に、肉は赤身系が大好きで、モツ系はほとんど食べない。これにユッケと牛タンを注文。この日は運転手だった為、泣く泣くビールを諦め、ノンアルコールドリンクとご飯で我慢。でもお肉が美味しいから、全然平気!
 
こちらが「ヘレ、上ロース、上アバラ」、各二人前ずつの盛り合わせ。どの肉食べても、とっても柔らかくて旨い!普通、二回目になると、初めて食べた時ほどの感動は無くなるものだが、このお店の肉は期待を裏切らない。やっぱ、旨いもんは旨い!
 
当然、最初の注文量だけでは、量が少ない。てな事で、肉を追加。追加のお肉も当たり前の如く?「ヘレ、上ロース、上アバラ」の3品、これまた二人前ずつ。ビールが無い分、どんどんとお肉に箸が進む。嫌あ、ホンマ、お肉って美味しいですねえ。
 
肉を焼いてる様子。タンも食べたが、基本的には常時「ヘレ、上ロース、上アバラ」を焼いている。まだ肉の赤身が残った状態で食べるのが一番旨い!嫌あ、旨い!ホンマに旨い!
 
こちらはユッケお店が大混雑状態だったせいもあって、注文を忘れられてたのか、最初に注文したにも関わらず、実際に運ばれて来たのは、追加の肉が運ばれて来た後だった。でも、このユッケも旨い!生肉好きな、我が姪もこのユッケなら大満足に違い無い!
 
てな感じで、和牛焼肉「ぽるた」は何度行っても期待を裏切らないお肉だ。また近い内に行こうっと!
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