義史のB型ワールド

2007年7月26日

堺で有名な塩らーめん専門店がナンバにやって来た。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:28 PM
 
代理人記録
 
最近は塩ラーメンが人気である。醤油に邪魔されず、スープの味がストレートに伝わると言うことで、スープが好きなラーメンファンには溜まらないのだ。その塩ラーメンの専門店が大阪・堺にある。メニューにあるのは塩ラーメンだけと言う正真正銘の塩ラーメンの専門店なのだ!私は数年前に、PL花火大会見物に行った際に、その店に寄って食べた事があるのだが、あっさりしたスープだが、味に深みがあり確かに美味しかった。確か、スープを取るのにムール貝とかを使って居る・・・、と言うのがお店の自慢では無かったかな?
 
その堺の塩ラーメン専門店「龍旗信」の難波店が、先日なんばこめじるしの中の一店としてオープンしたので寄ってみた。
 
関西のラーメン屋でも徐々に増えて来た食券の自動販売機。まずは入口で、食券を購入してから店内に入る。
 
店内はカウンター席が10席ほどあるだけで、ちょっと窮屈感がある。席は10席ほどなんだけど、オープンしたてでスタッフの教育も兼ねているのか、スタッフの数が6、7人居る。順調に店が並に乗り出したら半分位の数になるのかな?入った時は、席は空いていたが、直ぐに満席状態に。ちなみに入口と出口は別で、店内は一方通行になっている。何と無く「神座」の真似?って思ってしまったが、狭いお店の流行なのかも知れない。
 
で、今回は暑い日だった事と、ビールも飲みたかったので、普通の塩ラーメンでは無く、夏季限定の塩冷麺を注文。冷麺と言っても冷し中華みたいなのでは無く、冷たいスープのラーメン冷しラーメンだ。公式サイトの紹介に寄ると、
 
約80gのずわい蟹と、泉州の生水ナス、水菜をトッピングした自慢の冷麺。
1.5玉のボリュームある麺と最後まで飲み干せるスープは相性抜群。
 
らしい。流石に1.5玉の麺ってことで、ボリュームたっぷり。右上に少し写っているビール瓶とか、茹で玉子の大きさと比較して見てもらうと、その丼の大きさが判って貰えるだろう。 
 
具も豪華だが、何と言っても私の大好きな蟹の脚肉がテンコ盛りになっているのが、ちょっと嬉しい。チャーシューの細切りしたものや、蟹身がこれまたビールのあてにピッたし!写真では判り難いが、水茄子も結構な量、入っていてこちらも美味しい。スープも評判通り、あっさりの中に深みとコクのある旨いスープ。多分、冷しラーメンの中では断トツに一番の味では無かろうか。ただ、何故か麺はちょっと固めだった。隣のおばはんが、堺の店に比べて固いと文句言うてたが、スタッフは同じですと応対。でも明らかに固麺だったと思うけどねえ・・・。
 
てな感じで、期待通りの塩冷麺だったが、ちょっとお値段も高くて一杯、1200円也。普通のラーメンなら2杯分の値段だ。蟹の身が沢山入っているのは嬉しいが、値段的にはもうちょっと安くして欲しいかな?まあ、夏限定メニューと開店して間もないってことで、ご祝儀価格ってことで納得しとくか。
 
もうちょうっと涼しくなったら、久々に塩ラーメンを食べにまた行ってみたいと思うのだった。

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