義史のB型ワールド

2007年7月18日

和歌山備長炭麺再び。でも三ノ宮!しかも味違うし!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
今年初めの和歌山出張の際に4、5回食べに行った和歌山ラーメンのお店「幸太郎」の支店が三ノ宮にオープンすると言う話は、以前の和歌山ラーメンシリーズの際にも紹介した通り。懐かしさと、もう一度、備長炭麺を食べてみたいと思い、行って来た。
 
その店は、JR三ノ宮駅から東側へ5分ほど歩いた、JR&阪急の高架下にある。昼間は中華料理屋さんで、夜の9時からラーメン幸太郎」になるのだった。上の写真は、昼間に様子見したお店の様子。
 
夜に行ってみると、見慣れた「幸太郎」の提燈と暖簾。何か、和洋折衷な雰囲気漂うお店入口だ。
 
夜は完全にラーメンやONLYになるのかと思っていたのだが、メニューを見ると、中華料理の単品メニューと幸太郎のラーメンメニューが半々で、実際に、中華料理を食べているお客さんも沢山居た。そんな中で、私は当初からの目的通り「備長炭麺の和歌山豚骨醤油ラーメン」、880円を注文。相変わらず値段はちょっと高いね。
 
こちらが「三ノ宮幸太郎」の備長炭麺を使った「和歌山豚骨醤油ラーメン」。第一印象はスープの量が少ない、ネギとメンマの量が多い!
 
こちらが、お馴染み?になった備長炭麺。ちょっとヤワヤワだったけど、癖も無く、またラーメンの麺ともちょっと違う食感で、つるつると喉の奥に吸い込まれて行く。が、スープが何か、違う。美味しく無い、はっきり言って不味い!和歌山では結構美味しいと思ったので、4、5回通ったのだが、和歌山で食べた味とは全然違う。何よりも脂分が少ない。幸太郎のラーメンは世間一般の和歌山中華そばとは違い、今風の脂分がタップリ浮いた、甘めのスープだったのだが、この店のラーメンは脂分無いし、甘さも控えめで、何か全然違うラーメンを食べている感じ。
 
ふと思ったのだが、もしかしたら、和歌山の幸太郎でお土産(持ち帰り用)として売っている生麺とスープを使って調理しているのかも。特にスープの脂分の少なさは、土産用のスープだと思えばガテンが行く感じかな。
 
本場、和歌山の幸太郎で食べた備長炭麺と比較しても、何か全然違うぞ。
 
 
てな感じで、折角、足を運び、880円も出して食べた「三ノ宮幸太郎」だったが、全くの期待外れ、まさに地雷認定のラーメンだった。きっと、もう二度と行く事は無いだろう!やっぱ和歌山まで食べに行かないとあかんのかな?

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