義史のB型ワールド

2007年6月24日

久々の2国らーめん。加古川店はまだやってるのね。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 5:50 PM
 
代理人記録
 
手広くチェーン店展開をし過ぎて倒産?した「希望軒」と違い、普通に客足が落ちて潰れたのでは?と思う「2国」ラーメンだが、加古川店は、ほとんど休業する事も無く、復活している。(ちなみに「希望軒」は基本的に県内のお店は全部営業していると言う話。)そんな2国ラーメン加古川店の様子見と応援がてらに久々に行って来た。
 
2国ラーメンと言えば、約10年ほど前、明石で宴会?があった時、明石市役所に勤める知人に、明石の本店に連れて行って貰ったのが最初。その後、加古川店がオープンし、姫路、高砂にも続々と・・・。その間、明石本店は西新町の方に移動したり、魚住の支店はチェーン店から外れて個人のお店になったり、二見店では店長がアルバイトに殺されたりと・・・。
 
久々に行った2国ラーメン加古川店だが、外観が改築されていたのは、明幹を良く通るので知っていたが、店内まで、綺麗に改装されていた。厨房丸見え状態から、カウンター席、相席用テーブル、ファミリーテーブルと、色んな客層に対応出来る、印象的には昼間にサラリーマンやら労働者が入りやすそうな雰囲気のお店になっていた。
 
普通のメニュー以外に用意されていた、おすすめメニュー。上の方にある太麺らーめん(大盛りでは無い)ってのが気になる。他のらーめんでもOKとなっていたので、普通に太麺が用意されているってことなのかな?色々迷いつつも、今回は久々だったので、普通に2国らーめんを注文。600円也 
 
初めて、明石本店で食べた時の印象は、丼一杯溢れるスープで、こぼれるスープを受けるような形で皿の上に丼が置かれた状態で運ばれて来たような・・・。(当時、京都のラーメン屋がそんなスタイルが多かった)しかし、今は一応、お皿の乗せて運ばれて来たが、溢れるような丼鉢一杯のスープ・・・、では無かったし、チャーシューも心持少なくなったような気が・・・。味的には、所謂、豚骨醤油なんだけど、何かこれと行った印象が残らないスープ。もうちょっと甘いとか辛いとか、あるいはコテコテとかあっさりとかしてるとインパクトあるのだが、こんなんだったっけなあ・・・、と思うようなスープ。10年くらい前は、この手のスープが流行ってたかなあ・・・、と言う雰囲気な味ってとこかな?
 
お店入口に張り出されていた、6月のおすすめの餃子120円の張り紙。最近、あちこちで無料餃子を食べているが、120円なら王将よりも安い。ここは試しに一度食べてみようかなっと。
 
こちらが餃子。王将サイズより一回り小さい、ラーメン屋に多いサイズ。「好きやめん」と同様、焼き焼きのパリパリ感が感じられなかったので、もしかしたら焼き置き温めタイプ・・・。でも具のジューシーさはあったから、まあ普通。王将と比較すると、文句無しに王将に軍配を上げるが、今回は120円だったので良しとしておこう!
 
2国ラーメン加古川店がオープンして以来、加古川には沢山のラーメン屋さんが増えたので確かに商売的にはしんどいと思うけど、チェーン店が崩壊した今も営業続けてるし、客もそれなりに入っているようなので、まずまずやって行けてるのかな。昔ながらのこの手の醤油ラーメンが好きな人には、今でも人気があるのかな?と言う印象でした。
 
ちなみにメニューには「加古川店・伊川谷店」とだけ書かれてあったので、その他の支店は壊滅したのかも・・・。

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