義史のB型ワールド

2007年6月22日

らーめん八角加古川店、一周年イベントは無かったのかな?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:08 PM
 
代理人記録
 
姫路発祥のラーメン屋で、未だにチェーン店増殖中の人気を誇るのが「らーめん八角」。「八角」と言えば名前の通り、八角型の店舗に、八角型のカウンター席で、店主がカウンター内で一人で切り盛りしている、こじんまりとしたお店が特徴だったのだが、明姫幹線沿いの「播磨町本店」が出来た頃から、店主一人でやっているお店はどんどんと無くなり、結構大きな店舗のチェーン店が増えて来た。個人的に好きだった姫路・北花田のお店も、何時の間にか八角チェーン店から脱退し、今は個人のお店になってしまった。そのせいでも無いだろうが、あの店も味がちょっと変わってしまったような気がする・・・。
 
そんな「八角」だが、備後の辺りに「八角FC店本部」ってのが出来て以来、久しいなと思っていたら、昨年のGWの頃に、加古川店がオープンしたので、久々に行ってみた。(と言うか、その前に行ったら空振りだったので、リベンジしに行ったのだが・・・。)
 
「八角」加古川店と言えば、昨年のGWにオープンした時は、新聞折込チラシに何と太っ腹な500円の割引券!が付いていたので、思わず、甥っ子家の分まで貰って二度、三度と食べに行ったのだが、実はそれ以来行って無かったのだった。一周年記念で、今年も割引券が出るかな?と期待して待ってたのだが、流石にそれは無かったみたい。
 
一年ぶりに行った八角加古川店だが、お昼のメニューも大分変わった印象。焼飯や餃子に唐揚げってのは播磨町本店でもお馴染みのメニューだったが、魚フライに一口かつとかあると、何か来来亭の定食メニューを意識してるのかな?と思ってみたり。そんな中から、何と無くコロッケが食べてみたくなったので、コロッケ定食をチョイス。
 
こちらは定番の八角ラーメン。八角はスープのこってり度を「あっさり、半こて、こってり、こてこて」から選べるのだが、何時もの如く?こってりで注文。透明な背脂がタップリと浮いてる。ちなみに別府にある「まいど」ラーメンで濃口を頼むと、同じようにタップリの透明な背脂が表面を覆ってるのだが、値段が+200円もするので、そう言う意味から八角のこってり、こてこてはお得感がある。
 
この日のスープは若干濃い目。しかも播州ラーメンを意識したかのようなかなりの甘口スープ。八角はその日のアルバイター君に寄って、しょっぱかったり、辛かったり色々とあったが、ここまで甘いのは今まで無かったような。甘めが好きな私でも、ここまで甘いとちょっとどうかな?と思ったり。でも、基本的に八角のスープは好きなんで、この日も美味しくいただけました。私は八角か、来来亭のこってりスープが結構合ってるのかも。
 
こちらはセットのコロッケ。写真だとちょっと判り難いが、一応、二個ある。ただ、普通にコロッケ。何と無くチェーン店全体で製造された冷凍物のコロッケを揚げただけかも。西友やジャスコの肉屋のコロッケの方がよっぽど美味しい。まあ、セット価格を考えるとこんなもんかも知れないけど・・・。
 
も一つ、八角の名物と言えば天カス。うどんに天かすは良くあるが、ラーメン屋で天カスを置いてるのは珍しい。これをラーメンに入れると尾道ラーメンの背脂のような感じになって、これはこれでまた楽しい。ちなみに八角スペシャルとか頼むと、イカ天(烏賊の天ぷらでは無く、お酒のあてにある、薄っぺらいスルメの天ぷら)が入っていたりもする。八角と言えば、天カス、これ定説ね。
 
てなことで、一年ぶりの八角加古川店だったけど、今のところ八角の中では加古川店が一番好きかも。

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