義史のB型ワールド

2007年6月11日

「いろは」と言えば「かつめしの元祖」?でも高砂の肉屋だけど・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:56 PM
 
代理人記録
 
加古川名物のかつめしの元祖は色々と説があるが、現時点で元祖の看板を揚げているのは県立加古川病院近くの2国沿いにある「一勝」。(そう言えば10年以上行っていないなあ・・・)。もう一つ元祖と言われるのが、喫茶パラーディオで食べれるその名も「いろは食堂のかつめし」。かつめしの元祖と言われた「いろは食堂」のかつめしを再現したかつめしらしい。ちなみに私はパラーディオのかつめしは結構好きだ。タレはともかくお肉が旨い!ただ「いろは食堂」の元祖かつめしは豚カツらしいのだが・・・。(パラーディオでは牛かつめしと豚かつめしの両方ある。)
 
で、「いろは」と言えば、昔から高砂町内にある「いろはの肉屋」。「いろは食堂」と「いろはの肉屋」の関係は良く知らないが、肉屋と言えば「いろは」と言うのが私の幼い頃の印象かな。蕎麦と言えば「更科」ってのと一緒かも。
 
そんな「いろはの肉屋」が二、三年前にサンモールの西側の入口横にテイクアウトのお店を出した。
 
前々から気にはなっていたのだが、肉屋では無く、惣菜屋、弁当屋と言う雰囲気だったのであまり利用する機会は無かった。が、先日、店前の看板に釣られて「ごっついかつめし」ってのを買ってみた。
 
「かつめし」を包んだこの紙が、昔ながらのお肉屋さんの雰囲気があって良いですねえ。最近はスーパーでお肉買っちゃうから、こんな感じの包み紙って減ってしまったんじゃ無いのかなあ。まあ、スーパーの中にある肉屋さんで買うと、今でもこう言った感じなのかな。
 
こちらがその「ごっついかつめし」。実は買う前に気になったので、「かつめしの肉は?」って聞いたら「うちは豚です。」と言うご返事。まあ、「元祖いろは食堂のかつめし」が豚カツだったってことなので、それに合わせてると思えば、済む話かな。ちなみにお値段は540円也。「ごっついかつめし」とはどうやら豚カツのサイズのようで、普通の「かつめし」もメニューにあった。そう考えると値段は安い方かな?
 
豚カツなので、中までしっかりと火が通ってます。普通に豚カツ弁当・・・・、みたいな感じ。一応、かつめしのタレがかかってたのだけど、まあ、とんかつソースの域を出て無いと言うのか、やっぱ、豚カツ弁当・・・、って言う印象が・・・。まあ、場所柄、もうちょっと頑張って欲しいと言う気持ちもあるので、今度はビーフカレーでも買ってみようかなっと!

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