義史のB型ワールド

2007年6月5日

手びねじりうどん!結構マニアックなうどん屋でおま。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:30 PM
 
代理人記録
 
先日、明石へ行った時、ちょっとこだわりのうどん屋があると言うことで連れて行ってもらった。
場所的には明石城のちょっと北側なので、比較的明石駅から近いようだが、幹線道路に面して無いので、知る人ぞ知る名店?のような雰囲気。
 
個人経営のこじんまりとしたお店で店前に車3台がギリギリ停めれるぐらいのスペースしか無い。思った以上に店内は広かったので、もうちょっと駐車場は欲しいかも。
 
お店の横には製麺所があって、こちらでは持ち帰りのうどんを売っている。後から知ったけど、店内で食べれるうどんの持ち帰りのうどんは麺からして違うようだ。
 
店内には店主のこだわりが書かれてある。店主は本当にうどんが好きな人なんでしょう!
 
     
店主のこだわりは麺の打ち方にあるらしい。その名も「手びねじり」と言うらしい。
 
麺へのこだわりからか、メニューは至ってシンプル。と言うか、基本的には「ざるうどん」しか無いと言う感じか。個人的には関西風のお出汁に浸かったうどんが好きなので、「ざるうどん」しか無いのはちょっと寂しいが、それでもこだわりの麺には期待がかかる。大盛りやらお祭りうどん等のメニューがあるが、麺だけ食べても・・・、と言うことで、「ざるうどんとミニ親子丼」のセットを注文。
 
     
ざるうどんより先にミニ親子丼が運ばれて来た。店主一人で、うどんを湯掻き持ってミニ親子丼を作るので一緒に出すのが難しいのだろう。ただミニサイズの親子丼なので、普通に食べてたらうどんが出て来るまでにミニ親子丼を食べ終えてしまうくらい、ざるうどんが出て来るまでに間があったのが、ちょっと残念。
 
味はミニながら、卵の半熟具合が良い感じで、流石に「ざるうどん」以外の唯一のメニューってこともあり中々美味しかった。親子丼を食べるだけでも価値があるかも。
 
で、こちらが店主自慢の「ざるうどん」。讃岐風のごっつい麺を想像していたのだが、どちらかと言うと関西の細うどんに近い太さだ。それでもつるつるとした食感とモチモチとしたコシもあり、確かに麺好きな人にはたまらんかも。
ただ、おつゆに生姜が入っていた事と、麺の細さもあって、最初に口に入れた時の印象はちょっと太い素麺!と言う感覚。数年前、某I君が素麺流しの日に持って来てくれた半田素麺に近い物があったかな。
 
てなことで、中々こだわりのある、ちょっと面白いうどんだったので、うどん好きな人にはオススメ出来るかも。
ただ、メニューの種類が少ないので、度々通うにはちょっと辛いかも。個人的には持ち帰りうどんにある「牛すじうどん」とか、そう言う、普通のお出汁に浸かった種類のうどんも食べてみたい・・・、そんな気分にさせるお店だった。
 
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