義史のB型ワールド

2007年5月21日

焼肉ならぬ、石焼き地鶏。加古川では結構オススメ出来るお店かも。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:56 PM
 
代理人記録
 
以前から気になっていた明姫幹線沿いにある「おじぎ屋」と言う焼き鳥屋。以前は別府辺りにあって、ずっと気になっていたのだが、昨年か一昨年辺りに尾上・安田交差点に移ってきて大きな建物になった。先日行った「和牛焼肉ぽるた」から少し北へ上がった交差点の角にある。
 
別府にあった頃、初めて観たときは「おにぎり屋」だと思っていて、一時期流行ったおにぎりの専門店かと思ってたら、そうでは無く、「石焼地鶏」のお店だと知ってからずっと気になっていたのだった。以前は小さなお店風だったけど、移転と同時に3階建ての大きな建物になっている。でも知らないと、石焼地鶏の店と気付く人は少ないかも。
 
で、先日、鶏好きな甥っ子を引き連れて、しかもビール飲めるように、自転車に乗って(自転車でも飲酒は駄目らしいが・・・)「おじぎ屋」に行って来たのだった。前編はまずはお店&メニューのご紹介からどうぞ。
 

パッと見は倉庫かオフィスビルにしか見えない外観

まずは潜り戸風の入口。入口直ぐ横はカップルシート席

外観からは想像出来ないが店内お洒落な和風造り

メニューはとってもカラフル。一押しは「塩皮」らしい。

「おじぎ屋」のこだわり。鮮度に拘り朝挽きメニューが多い

オススメメニュー。新鮮玉子の黄身だれは当然食べた!

モツ系のメニューも結構豊富。この辺りは後で紹介・・・。

こちらは新めにゅうとおすすめの品。鶏鍋もあるようだ。

各テーブル全てに石焼の設備?が完備?されている。

焼肉と同じ様に自分で焼いて食べる。焼き加減は自分次第

手前はハルキーと呼ばれる白だれ
 
後半は実際に食べたメニューをご紹介。乞うご期待!

2007年5月20日

播磨の名物、名産。そん中で食べたのは・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:52 PM
 
代理人記録
 
ザ・祭り屋台in姫路」と同時に開催されているのが、大手前公園の「播磨の食・名産品のコーナー」。
屋台の城入り後、午後の練合せまでの休憩時間を利用して大手前公園内の会場を見学。
 
こちらは姫路城前の土産屋さんの一角で売っている播磨名物?の「かつめし」の案内。何か無理やりな名物やなあ。姫路はどちらかと言うと「穴子の釜飯」とかの方が有名なんだけど、穴子も明石・高砂名物やからねえ。意外と姫路名物って少ないのかも・・・。(最近は姫路おでんが話題だが・・・。)それにしても「むらさきそうめん」ってのは気になったけど・・・。
 
こちらが「大手前公園」内の播磨の食コーナーのお店。左の「共栄軒」ラーメンは昨年食べた。今年も?と思ったけど、値段が500円だったので却下。500円も出して食べるようなラーメンじゃ無いからね。昨年はもうちょっと安かったような気がするのだが・・・。右側はお馴染み、「姫路のえきそば」。330円なので、多分、駅構内で食べるのと同じ値段かな。ただこちらは姫路どころか加古川でも食べれるので、こちらも却下。
 
そんな中、目に付いたのが「福崎町特産・焼もちむぎ麺」。「もちむぎ麺」と言えば、昨年の秋、福崎の祭りを観に行った時に「もちむぎの館」とかで食べた、あの「もちむぎ麺」の焼そば版のようだ。
 
焼いてる感じも、どうみても、焼きそばだ。値段はお手頃な300円。ぼったくりの露店より良心的。
 
こちらが「焼もちむぎ麺」。麺が太いのが「もちむぎ麺」の特徴だが、私の好きな「鶴橋風月」とか「粉もんや」の焼きそば麺も太いので、見た目、あんまり変わらんかも。でも心持、ちょっと太いかな。で、お味。限りなく焼きそばの味なのだが、何かソース味ともちむぎ麺とが、合って無いような感じ。ソースが馴染んで無いと言うか、麺がソースに合わないと言うのか、うどん焼きっぽくも無いし、何かあまり美味しく無かった。もしかしたらソースの味がイマイチだっただけなのかも。
 
それなりにお腹満腹になって歩いていると、「あいおい道の駅名物・大ちゃん焼」と言う幟が目に付く。聞いた事無かったけど、名物・・・、って言葉に弱い。
 
焼いてる姿を見てると凄く美味しそうに見えて来た。元気焼200円ってのも気になるが、ここはやはり、看板メニュー?でもある「大ちゃん焼」を食べてみることに・・・。
 
こちらが、「大ちゃん焼」、300円。お好み焼なんだけど、ソース味じゃ無く、真ん中に出汁味の大根おろしが盛られている。これがどうやらソース代わり?そして「大ちゃん焼」の特徴なのかな。後、そうめんの出汁に入ってそうな小海老が沢山入ってた。味的にはあっさりとした、そこそこ美味しいお好み焼ではあったが、やはりソース味じゃ無いのは何か物足りない。これで300円は果たして安いかどうか。近くで大阪名物「きゃべつ焼」の完全にパクリみたいな、その名も「きゃべ卵」ってを売っていたが、あちらは100円だったので、コストパフォーマンス的には、あちらの方が遥かに上だったかも。まあ、あいおい名物食べたってことに価値があったのかな。
 
その他、何か外人さんが出してる露店もあったりで、結構楽しい雰囲気だった。今度はあの外人さんがやっている、ちゃんとしたお店に行ってみようっと。

昨日は「ザ・祭り屋台in姫路2007」だった。処変われば練り違い?

Filed under: 祭り — 代理人 @ 7:14 PM
 
代理人記録
 
まだまだGW期間中のネタが紹介仕切れて無いのだが、今日はちょっとタイムリーネタを一発!と言っても既に昨日の話ではあるが・・・。
 
昨日は、「ザ・祭り屋台in姫路2007」の日だった。今年で4回目。今年は網干の「魚吹(うすき)神社」周辺から11台の屋台(通称・やっさ)が参加。私は網干方面の祭りを観るのは初めてだった。
 
午前中はちょっと小雨もパラつくどんよりとした空だったが、午後の屋台練りが始まる頃には、青空も見え始め、屋台練りへの期待も高まる。まずは今年は11台の屋台ってことと、灘の喧嘩祭りみたいな屋台の練合せが無いようなので、横一列では無く、円形に配置。その後、魚吹神社名物?の練り違い?をやる為に北側と南側に半分ずつに分かれて、その後は向うとこっちで入れ替わりながら動き廻っていた。これが練り違いらしい・・・。うーむ。
 
また今回のキャッチコピーにもなっているように、屋台差しの時の掛け声に「チョーサ」と言うのが特徴らしい。ただ地区に寄っては微妙に違うのだけど。灘や大塩、高砂の祭りの屋台の練合せが無いので、私としてはちょっと盛上りに欠けたのだが、時々、だんじりの如く、屋台を抱えたまま走り回るのは面白かった。何と無く昔、ファミコンのゲームにあった「メトロイド」の「ダッシュ&チャージ」みたいな感じに見えて微笑ましかった。やはり処変われば屋台の練り方も全然違うのね。長年、祭りに接して来たが、こう言うのもあったのねと、改めて感心したのだった。
 
ちなみに伊達綱もちょっと違う。遠くから見ると蛇がとぐろを巻いてるように見えた。また乗り子の衣装も派手で背中に自分の名前が入っているのも、ちょっと珍しい?処変われば品変わるの例えもあるように、一口に播州の祭りと言っても様々な特徴があるのね。そう言う意味で、結構面白かった。でもやっぱ、個人的には屋台練合せが無いのはちょっと寂しかったかな。さて、来年はどの地区が出て来るのだろう!

2007年5月19日

濃塩とんこつ、値段が高い割には何かが足りない。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:41 PM
 
代理人記録
 
先日、姫路方面へ行った帰り、サービス券があるので、またもや「新・和歌山らーめん ばり馬」に行って来た。
 
今までは東側からしか写真を撮って無かったので、あえて西側から撮影してみた。どちらから見ても派手なお店だ。多分、この目立ち度のおかげで、結構客が入ってるのでは無いかな?と思う。
 
 
     
同じく西側から店の入口を見た様子。目の前が国道なので、入口正面の撮影は難しい・・・。
 
以前にも紹介したけど、メニューはカラフルで見るだけでも楽しい。メニューも結構豊富だ。
 
今回も行く前からある程度決めていたのがこちらの「濃塩とんこつ」。今までに何度も書いたが、個人的には旭川らーめん山頭火の塩とんこつとか、希望軒の塩らーめんとか好きなので、こちらの濃塩とんこつもちょっと期待していたのだった。
 
こちらが今回食べた「濃塩とんこつ」、お値段は750円也。ちょっと高いような気もするが・・・。背脂もたっぷり浮かんでいるのだが、マー油のせいか、どちらかと言うと辛い。麺は例に寄って極細麺。チャーシューは薄切りでトロトロ。ただスープは期待したほどの味では無かったかな。やっぱ甘めな方が私の好みに合うもんで。
 
こちらは無料サービスの「豚めし」。一番最初にこの店に来た時に食べたから特に感動も何も無い。
下の無料の漬物にはどちらかと言うと普通の白いご飯の方が合うのだけど・・・、まあ無料だからねえ。
 
こちらは無料で食べ放題のお漬物。相変わらず、白菜と茎ニンニク?ばかり食べてるけど、ホンマ、これが一番旨い!これとご飯と味噌汁があれば、それで十分な気がする・・・、のは毎度の話かな。

2007年5月18日

こちらは東播では一番美味しいと言われてるうどん屋。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
先日、播磨町にあるそば料理の「いなみ」に行ったのだが、我が一族の中に、未だ「うどんのいなみ」にも行った事が無いと言う者が沢山いたので、改めて「うどんのいなみ」に行って来た。
 
お店に行ったのは午後7時前だったのだが、この日はGWの最中と言うこともあって、店内は満席。ただ運良く、我々が店に入ると同時に団体さんがお帰りになり、タイミング良く席に着く事が出来た。しかしその後からも続々と客はやって来ていた。相変わらずの超人気は全く衰えていないようだった。
 
こちらが「いなみうどん」のメニュー。他にも丼物などメニューは豊富。沢山の客に沢山のメニュー、ようこなせるなあ、と思うけど、従業員もかなり多いから大丈夫なんだろうなあ。個人経営の店であれだけ働いている人が多いうどん屋さんて、そう数多く無いと思う。
 
で、やっぱ初めて来た人にオススメなのが「いなみうどん」の名物でもある「ころ」。「ころ」って何?って言う方の為に、上のような説明書きがある。そう言えば、私も初めてこの店に来た時は「ころ」を食べたっけ。
 
そう言えば、今まで「ころ」や「天ころ」は食べた事があったのだが、「上天ころ」は食べた事が無いなあ・・・、とふと思い、今回は「上天ころ」を注文。「天ころ」との違いは天ぷらの数が増えただけ(しかも魚の天ぷらとか・・・)だったので、普通に「天ころ」でも良かったかなと・・・。
 
で、お味。今回は温かい出汁の天ころにしたが、相変わらず、うどんも出汁も美味しいです。何より、天ぷらが揚げたてで、GW中に御津岬のホテルで食べたランチの天ぷらより、こっちの方が美味しかったと思ったのだった。
 
てな感じで久々の「いなみうどん」だったが、相変わらず美味しいし、人気も全然衰えていないようだった。まあGW期間中ってこともあって、遠方からの客も多かったようで、その前に行った「そばのいなみ」の方も凄く流行ってるようだったけど・・・。

2007年5月17日

うどんは超超超有名。今はそばの店も出してる。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:02 PM
 
代理人記録
 
播磨町にある超超有名なうどん屋いなみ」が2~3年前にオープンしたのがそば料理の「いなみ」
前々から行ってみたいと思っていたのだが、先日漸く行くチャンスに恵まれたので寄ってみた。
 
うどんの「いなみ」の向い側にあるのだが、まだ建物も新しく雰囲気はうどん屋よりかなり良い感じ。
 
メニューはそばに特化した内容かと思っていたのだが、店前の立て看板をみるとそば系のメニューは当然の如く、鴨料理メニューも豊富。ランチタイムには穴子天丼もあるようで、何を食べようか結構悩む。
 
そばメニューも豊富だた、丼物のメニューも豊富。まあ、蕎麦屋ってそばと丼が両方売りと言う店も多いので、こんなもんかな。後、東京系の蕎麦屋では当たり前にある「カレーそば(カレー南蛮)」があるのも嬉しい。
 
ちなみにそば粉にもこだわりがあり、この日のそば粉は「北海道産と福井産のブレンド」?みたいな事が書かれてあった。
 
店内は外から見た以上に広く、テーブル席にカウンター席、真ん中には上のような囲炉裏風のカウンター席、そして奥には宴会が出来るような座敷まであった。我々は真ん中の囲炉裏風カウンター席を利用。こう言う雰囲気は管理人さんもお好きじゃ無いのかな?
 
沢山メニューがあって何を注文するか結構、悩んだけど、個人的に、蕎麦はお出汁に浸かった天そばが一番好きなので無難に天そば、980円也を注文。値段はちょっと高め?
 
こちらが実際に天そば。流石に値段が高い?だけあって天ぷらは豪華。でも野菜減らしてでもエエから海老天は二尾にして欲しかったかな。で、お味。まずはスープ。関西風、あっさり味。最初はちょっと薄いかな?と思ったけど、食べ進むに連れて段々と味わい深くなって来て、中々美味しかった。麺は写真では判り辛いが、二八そばっぽい、やや白い系の麺。確かにこだわりの麺!と言う食感と風味がある。
 
蕎麦は信州や仙台で食べた物が旨い!と思った事があるが、この店の蕎麦は、それに匹敵するくらいの美味しさがあったかも。個人的にはお気に入りのお店になったので、いなみうどん共々、ご贔屓のお店にしようっと。

2007年5月16日

数年前に大阪で食べた徳島ラーメンのお店が、明石にやって来た。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:13 PM
 
代理人記録
 
今や風前の灯火感漂う、明石ラーメン波止場だが、一応、お店の入替えはそれなりに行われている。
そのラーメン波止場に、数年前、大阪のデパートの徳島物産展で食べた徳島中華そばふく利」が、出来たと言うことなので、久々にラーメン波止場に行って来た。
 
こちらが「徳島中華そば・ふく利」。明石ラーメン波止場のオープン当初は同じく徳島中華そばの「東大」が人気を博していたが、個人的には「東大」よりも「ふく利」の方が美味しいと、ずっと思っていたので、今回の「ふく利」のオープンは結構嬉しかったりする。ただ、一般的には知名度が低いので、多分、苦戦するような気はするけど・・・。
 
こちらが「ふく利」の紹介看板。徳島中華そばと言えば「いのたに」が有名で私も徳島本店で食べたが、「いのたに」よりは「ふく利」の方が美味しいと思う。どちらかと言うと「いのたに」はちょっとしょっぱい感じで、「ふく利」は甘めのスープと言う印象かな。
 
こちらが「ふく利」の中華そば卵入り(650円也)。私はラーメンでもカレーでもを入れると味が変化してしまうので、基本的にはを入れないのだが、「ふく利」の場合、卵は黄身しか入れないので、それなら然程、味が変化する事は無いかなと思って卵入りにしたのであった。
 
麺は細麺だった。徳島中華そばと言えば、焼豚では無く豚バラ肉の煮込みが入って居ることで有名だが、私が食べたのは焼豚入りだった。後からメニューを見て気が付いたのだが、肉入りってのが別にあって、そちらだと豚バラ肉の煮込み入りだったのかな?ちなみに卵も黄身だけだが50円プラス。以前、ラーメン波止場にあった「東大」はずっと卵は無料サービスだったので、「ふく利」はちょっと割高かな?
 
ちなみに生卵の食べ方?の説明書きも置かれていた。上にも書いたけど、黄身だけならどんな食べ方してもあんまりスープに影響は無いが、白身も入っていると混ぜたく無いなと言うのが私の気持ち。(そもそも白身付きなら入れないだろうけど。)
 
最後に、食べてる時からずっと気になっていた、カウンターに置かれた「マスタード」。何に使うのか説明が無かったので、謎のままではあるが、もしかすると豚バラ煮込みが甘いと思う人はこれを漬けて食べれ!って事なのかな?何せ、豚バラ肉は結構甘めで徳島中華そばは別名、すき焼きラーメンと言われる事があるくらいだから。
 
今度は肉入りを食べてみようっと!最後に「ふく利」のホームページアドレスを載せておきましょう!

2007年5月15日

今は亡き、懐かしのアビハの煮込みカレー。

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:07 PM
 
代理人記録
 
自由軒の混ぜカレー(名物カレー)」の話を書いていたら、ふと志方にあった「アビハ」の事を思い出した。
で、以前、友人達に送ったメールを探してみたら、懐かしくなったので、この際に再度ご紹介。
 
ちなみに以下のメールの内容は2000年7月の話で、アビハは既に閉店してお店は営業していません。悪しからず・・・。
 
 

今日遂に、K君お薦めの怪しきカレーショップ「アビハ」へ行って来たのだ。
店はやはり以前から噂のあの店だった。ほらみんな見覚えあるでしょ。
 
 
 
うさんくさそうな階段を上がり、店内に入ると、意外や意外、
店内はトロピカルムード漂う明るく綺麗な、
しかも若者受けしそうな雰囲気。
 
怪しき客が昼間から生ビールを片手に座っております。(実は私ですが・・・。
カウンター内は店の兄ちゃんです。
 
 
さて壁に目をやると写真付きのメニューが各テーブル毎に
貼りつけてあります。今日はK君お薦めの「煮込みカレー」に
とんかつのトッピングをしてもらいました。
 
 
 
じゃじゃーん。本邦初公開!これが噂のアビハのカレーだ。
手前にとんかつが横たわっています。
 
 
噂通りカレールーとごはんは完全に混ざってます。
本来はこの上に生卵が付くそうですが、今日は生卵切れとかで
ありませんでした。まあ、私は生卵があると味が変わるので
あんまり好きでは無いのでどっちでも良かったけど。
 
K君に言わせると生卵はじょじょに潰して混ぜて食べるのが
マイルドな味になってグーなんだとか。
 
 
ちなみにハムサラダも付いています。
 
さてお味の方はと言えば、カレー自体は欧風カレーの味で
カレーの上にはビーフの筋肉の細切れ見たいなものが
乗ってます。そんなに辛くは無く、一般的な欧風ビーフカレーなので
結構私は好きな味です。お薦め出来るカレーだと私は思う。
ハムサラダも良くあるけど、美味しかった。
 
 
下はK君が食べた「かつめし」。
この写真はK君撮影。やっぱし食べ物は斜め上から
撮った方が雰囲気はわかるかな。
 
 
ちょっとだけ食べさせてもらったけど、こっちもまずまずの味。
ぜひ今度、じっくりと味わってみたいと思いました。
 
それ以外にアビハ丼等、気になるメニューもあります。
 
 
この店、意外と穴場です。私の感想は、店内の雰囲気は
須磨や湘南等の海辺にある店の雰囲気。出て来るカレーも
一工夫されていて意外と都会にあると超人気店になる
可能性があるような気がします。
 
 
最大の欠点が外から見た店のイメージでしょう。
どっから見ても今にも潰れそうな、古びた喫茶店だし、
下からだと店内が全く見えないから入りに食いし
看板にカレーとかつめしになってるから何の店か
ようわからん気がするし。
 
 
でも私としてはお薦め店です。
さて、K君にこんな店を紹介されたら、今度私がK君を
招待する店はちょっとやそっとでは見つからないぞお。
困ったちゃんだ。

せんば自由軒のレンジでチンカレー。自分で混ぜてね。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:03 PM
 
代理人記録
 
小ネタシリーズをもう一つ。
 
大阪には昔から有名な難波「自由軒」の「名物カレー」なるものがある。別名、「織田作カレー」と言われたり「混ぜカレー」と言われたりもする。私が二十数年前に大阪に住み始めた頃に、大阪カレー屋巡りをした時にも、真っ先に食べに行ったお店の一軒でもある。
 
その難波「自由軒」から枝分かれして、本家以上に手広く商売をしているのが「せんば自由軒」。店舗での営業はもちろんの事、横浜カレーミュージアムに出展したり、冷凍版の販売をやったり(通販もある)、デパート等の物産展でお土産用を販売したりと、商売の手広さは本家以上の物がある。
 
以前、管理人さんが、自宅で、冷凍版の「自由軒」のカレーをご馳走してくれた事もあったが、今回はレンジでチンするタイプをスーパーで見つけたので買ってみた。

こちらがヱスビー食品の「一度は食べたいあの店の・・・」シリーズの「せんば自由軒カレー」。実はこのシリーズは、以前から結構色々と出て居て私のお気に入りのレトルトカレーの一つになっている。ちなみにレトルトカレーだけど、ライスも付いて来る。今回は普通の白いライスだったけど、カレーに寄ってはサフランライスだったりすることもある。

自由軒の名物カレーと言えばご飯とカレーが混ざっていることが特徴だが、トッピングに生卵が乗っているのも大きなポイント。当然、レトルト版には卵なんて付いて無いから、自前で用意するのかな?と思ってたら、何と「カレーの中にあらかじめ卵の味を加えています」だと。最初から卵を入れるくらいなら、ご飯とカレーも最初から混ぜといてくれても良さそうな気がするのだが・・・。

こちらが商品の中身。レンジでチンすると膨らむカレーとライス、それに何と「自由軒指定ウスターソース」なる物まで付いて来る。何かこだわりが沢山あって楽しい・・・。

こちらはレンジでチンした後、ライスにカレーをかけた状態。普通ならこのままカレーを食べるのだが、「自由軒」のカレーは混ぜ無いとね・・・。 

こちらが実際に混ぜた後のカレー。暫くの間「自由軒の名物カレー」は食べて無かったので、こんな味だったっけ?と言う思いが多少あったけど、まあレトルト版だしこんなもんかな。それにしても何か色々とこだわりがあって、中々楽しいレトルトカレーだった。値段は確か298円だったかな?そう考えると安い?

2007年5月14日

お土産で貰った鳥取牛カレー。意外と肉ゴロゴロ入ってた!

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:00 PM
 
代理人記録
 
お腹満腹な日々が続いたので、ちょっと小休止。小ネタシリーズをどうぞ。
 
まずは、お土産でいただいた「鳥取牛カレー」のお話。
 
最近、○○牛・・・、ってのがやけに増えたような気がしないでも無いが、こちらも似たような感じで鳥取牛・・・。鳥取って何度も行ったけど、鳥取牛ってあんまり聞いた事無かったし、実際、食べた事無かったなあ。鳥取と言えば、やっぱ蟹?で、梨?の印象が強いよねえ。
 
お昼に食べたので、ご飯はパック物を使用。雰囲気は普通のレトルトカレーと良く似ているが・・・。
 
が、しかし流石にパッケージに「鳥取牛カレー」と書いてあるだけの事だけあって、お肉の塊は思いの他、沢山入っていた。この正月に和歌山&白浜で買って来たお土産のカレー並みに沢山入っていた。これだけゴロゴロとお肉が入っていると、それだけでも楽しいもんだ。
 
そう言えば、以前、私が日本海へ行った時に、お土産に蟹カレーとかを買って帰ったことがあるが、あれは不評だったなあ。やっぱカレーはお肉に限りますねえ。
 
30番さん、お土産ありがとう!
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