義史のB型ワールド

2007年5月28日

これを「かつめし」と思ってもらったら困る味。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:01 午後
 
代理人記録
 
先日、かつめしを食べに「パラーディオ」に行ったら駐車場満車で入れなかったのがちょっと悔しくて、後日、再びかつめしを求めて出掛けた。今回はBANBAN-TVで紹介されていた、東加古川の加古川総合文化センター内にあるレストラン「リ ビエール」に行ってみた。
 
レストラン、と言えば聞こえは良いが、市役所とか文化会館にある食堂・・・、みたいなもんだ。
 
ショーケースの見本を見てると、昔懐かしい、デパートの大食堂の陳列を思い出す?
 
こちらが実際に食べた「かつめし」。かつめしは確かにデカイ。しかし付け合せが「かつめし」定番のボイルドキャベツでは無く、普通に生キャベツ。しかも陳列にあったポテトサラダやらトマトにキュウリが無いのは何故?
 
一応、カツはビーフカツなので「かつめし」の条件を満たしている。しかも定番通り、肉を叩いて薄く伸ばしたビーフカツなので、火は中までしっかりと通っている。なので肉のジューシーさとかは無く、肉質もイマイチあんまり美味しく無い。タレも何と無く肉屋で売られているようなかつめしのタレっぽい気がするし・・・。
 
かつめしを食べた事が無い人が加古川へ来て名物のかつめしを食べてみようかと思ってこの店のかつめしを食べて、何やかつめしってあんまり美味しく無いな!と思われてしまうような味だ。個人的な採点で行くと30点ほどの味なので、間違ってもこのかつめしを加古川名物のかつめしの味だと思われては困る。公共の施設の中にあるレストラン(食堂って言う方が適切かな?)なので、もうちょっと精魂込めたかつめしを出して欲しいと思うのだが・・・。
 
ちなみに味噌汁の具にサツマイモが入っていた。これって珍しい?我家はジャガイモを入れるのは多いけど・・・。 

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