義史のB型ワールド

2007年5月25日

新・函館ラーメン?さてその味は如何に?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:12 PM
 
代理人記録
 
祭り屋台in姫路」のあった週に、山陽百貨店では「北海道大物産展」が開催されていた。確か、昨年も同じ時期に開催されてたっけ?(北海道物産展って年に数回やってるような気が・・・。)
 
私が小さい頃、父に連れられて姫路の百貨店(山陽百貨とかヤマトヤシキ「このネーミングが一部で話題になってるとか・・・」)に行って全国駅弁大会とか北海道物産展へ行くのが楽しみだった。私がラーメンに目覚めたのもこの頃だ。(そのせいで駅弁系も好きなんだけど・・・。)
 
てなことで、「北海道物産展」で今まで食べた事が無い北海道のラーメンを食べるのは楽しみになっている。数年前、まだ大阪に支店が無かった「旭川らーめん・山頭火」を食べたのも山陽百貨店の北海道大物産展だったし。あの時は、久々に旨いラーメンを食べた!と思ったら、1,2年後に大阪にも進出して来たからねえ・・・。やっぱ私の目に狂いは無かった・・・かな?
 
で、今回のラーメンの特設茶屋は「新函館ラーメン・マメさん」。当然の如く、聞いた事も無いし食べた事も無い。
大体、函館の塩ラーメンって、ちょっと前に、無理やり作られたって印象が強いのだけど・・・。
 
こちらが今回食べた「マメさん・塩ラーメン」、例に寄って物産展ぼったくり価格の780円也
 
包丁切りされた麺、江蘇省の塩、白正油、日高産のフノリ、比内鶏の丸鶏など素材を厳選し、あっさりした中にコクのある味」と言うキャッチコピー。あっさり味の多い塩ラーメンの中、表面には背脂がたっぷりと幕を張っている。口上書きに寄ると「焦がし背脂」らしいのだが、「旭川らーめん・蜂屋」みたいな独特の癖は無い。しかし背脂特有の甘さも控えめ。スープ自体もどちらかと言うと甘さ控えめ。個人的にはもうちょっと甘さがあれば、播州地方でもうける味かも。フノリが練り込まれたと言う麺は特徴的な食感があった。全体的には上品な塩ラーメンと言えるのだが、やはり最近、大阪に増えた塩ラーメン専門店の味と比べると、やはり昔ながらの塩ラーメンと言う印象が強い。もう一味、工夫が欲しいかも。
 
ちなみにテーブルに置かれていた「ゆずの皮」。最後の方にちょこっと入れて食べてみたけど、まあ、普通にゆず味が加味されただけって感じかな。私は蕎麦でもゆずを入れるのはあまり好きじゃ無いから、ラーメンに入れるのも、ちょっとイマイチだったかな。
 
何れにしても、普通に美味しい塩ラーメンだったけど、それ以上のインパクトは無かった。値段が500円くらいであれば、評価を高くしても良いかな?と思うけど、780円はやっぱ、関西で食べるラーメンのお値段じゃ無いよね。

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