義史のB型ワールド

2007年5月24日

チェーン系のラーメン屋が増える中、良く頑張ってます。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:15 PM
 
代理人記録
 
久々に1999年~2000年の冬頃に荒井にオープンしたラーメン屋「さつま家」に行って来た。以前はこのラーメン屋の2Fにある散髪屋に時々、行ってたので、偶にこのラーメン屋で食べていたのだが、2Fの散髪屋が無くなって以来、ご無沙汰していたのだった。
 
この店がオープンした後も、続々とチェーン店系のラーメン店が増える中、個人経営のお店は苦しいと思うのだけど、この店は浜手の工場の労働者系の常連客に支えられて?頑張ってる・・・・、のかな?まあ、夫婦だけでやってるようなので、何とかやっていけてるのだろう。
 
相変わらずメニューが壁にしか貼って無いので、カウンター席に座ると振り返ってメニューを見なければならないのが難点。何せ振り返ってメニューを見てると、その下の客にイチャモンつけてるような感じに思えるもんなあ。このメニューの撮影にも苦労したし・・・。
 
そうそう、この店には「フカヒレラーメン」があって、確か、数年前に食べたような記憶が・・・。それに以前は「いのしし」のなんちゃら・・・、もあったような・・・。
 
で、何か、この店に行くと何時も頼んでしまうのが「唐揚げ定食」、780円。ラーメンと唐揚とライスのセットだ。
 
こちらが「さつま家」のラーメン。確か以前は「1mの鉄釜で17時間煮込んだ・・・」とか書いてあったような気がしたけど、今は無かったかな?それにしてもスープが甘い。播州ラーメンは甘いと良く言われるが、そこら辺りの播州ラーメンより、遥かに甘い。これって自然の甘さなのかなあ?確かこの店は姫路の「ハーバーさつま」で修行した人がやってるはずで、その「ハーバーさつま」は大阪の金龍ラーメンを模倣したようなスープと言う噂を耳にした事があるのだが、金龍ラーメンの味とも全然違うよねえ。もうちょっと甘さ控えめな方が私は好きだ。
 
こちらは唐揚げ。これに後はご飯が付く。唐揚げは、まあ見て想像が付く味かな。普通に定食の唐揚げって感じだ。この歳だと、これだけ食べるだけで、お腹パンパン。以前ならこれにビールも付いてたんだけどねえ・・・。
 
何れにしても久々の「さつま家」だったが、個人経営のお店には頑張って欲しいものだ。その為にはもうちょっと味に工夫が欲しいのだけどね・・・。

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