義史のB型ワールド

2007年5月20日

昨日は「ザ・祭り屋台in姫路2007」だった。処変われば練り違い?

Filed under: 祭り — 代理人 @ 7:14 PM
 
代理人記録
 
まだまだGW期間中のネタが紹介仕切れて無いのだが、今日はちょっとタイムリーネタを一発!と言っても既に昨日の話ではあるが・・・。
 
昨日は、「ザ・祭り屋台in姫路2007」の日だった。今年で4回目。今年は網干の「魚吹(うすき)神社」周辺から11台の屋台(通称・やっさ)が参加。私は網干方面の祭りを観るのは初めてだった。
 
午前中はちょっと小雨もパラつくどんよりとした空だったが、午後の屋台練りが始まる頃には、青空も見え始め、屋台練りへの期待も高まる。まずは今年は11台の屋台ってことと、灘の喧嘩祭りみたいな屋台の練合せが無いようなので、横一列では無く、円形に配置。その後、魚吹神社名物?の練り違い?をやる為に北側と南側に半分ずつに分かれて、その後は向うとこっちで入れ替わりながら動き廻っていた。これが練り違いらしい・・・。うーむ。
 
また今回のキャッチコピーにもなっているように、屋台差しの時の掛け声に「チョーサ」と言うのが特徴らしい。ただ地区に寄っては微妙に違うのだけど。灘や大塩、高砂の祭りの屋台の練合せが無いので、私としてはちょっと盛上りに欠けたのだが、時々、だんじりの如く、屋台を抱えたまま走り回るのは面白かった。何と無く昔、ファミコンのゲームにあった「メトロイド」の「ダッシュ&チャージ」みたいな感じに見えて微笑ましかった。やはり処変われば屋台の練り方も全然違うのね。長年、祭りに接して来たが、こう言うのもあったのねと、改めて感心したのだった。
 
ちなみに伊達綱もちょっと違う。遠くから見ると蛇がとぐろを巻いてるように見えた。また乗り子の衣装も派手で背中に自分の名前が入っているのも、ちょっと珍しい?処変われば品変わるの例えもあるように、一口に播州の祭りと言っても様々な特徴があるのね。そう言う意味で、結構面白かった。でもやっぱ、個人的には屋台練合せが無いのはちょっと寂しかったかな。さて、来年はどの地区が出て来るのだろう!

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