義史のB型ワールド

2007年5月20日

播磨の名物、名産。そん中で食べたのは・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:52 PM
 
代理人記録
 
ザ・祭り屋台in姫路」と同時に開催されているのが、大手前公園の「播磨の食・名産品のコーナー」。
屋台の城入り後、午後の練合せまでの休憩時間を利用して大手前公園内の会場を見学。
 
こちらは姫路城前の土産屋さんの一角で売っている播磨名物?の「かつめし」の案内。何か無理やりな名物やなあ。姫路はどちらかと言うと「穴子の釜飯」とかの方が有名なんだけど、穴子も明石・高砂名物やからねえ。意外と姫路名物って少ないのかも・・・。(最近は姫路おでんが話題だが・・・。)それにしても「むらさきそうめん」ってのは気になったけど・・・。
 
こちらが「大手前公園」内の播磨の食コーナーのお店。左の「共栄軒」ラーメンは昨年食べた。今年も?と思ったけど、値段が500円だったので却下。500円も出して食べるようなラーメンじゃ無いからね。昨年はもうちょっと安かったような気がするのだが・・・。右側はお馴染み、「姫路のえきそば」。330円なので、多分、駅構内で食べるのと同じ値段かな。ただこちらは姫路どころか加古川でも食べれるので、こちらも却下。
 
そんな中、目に付いたのが「福崎町特産・焼もちむぎ麺」。「もちむぎ麺」と言えば、昨年の秋、福崎の祭りを観に行った時に「もちむぎの館」とかで食べた、あの「もちむぎ麺」の焼そば版のようだ。
 
焼いてる感じも、どうみても、焼きそばだ。値段はお手頃な300円。ぼったくりの露店より良心的。
 
こちらが「焼もちむぎ麺」。麺が太いのが「もちむぎ麺」の特徴だが、私の好きな「鶴橋風月」とか「粉もんや」の焼きそば麺も太いので、見た目、あんまり変わらんかも。でも心持、ちょっと太いかな。で、お味。限りなく焼きそばの味なのだが、何かソース味ともちむぎ麺とが、合って無いような感じ。ソースが馴染んで無いと言うか、麺がソースに合わないと言うのか、うどん焼きっぽくも無いし、何かあまり美味しく無かった。もしかしたらソースの味がイマイチだっただけなのかも。
 
それなりにお腹満腹になって歩いていると、「あいおい道の駅名物・大ちゃん焼」と言う幟が目に付く。聞いた事無かったけど、名物・・・、って言葉に弱い。
 
焼いてる姿を見てると凄く美味しそうに見えて来た。元気焼200円ってのも気になるが、ここはやはり、看板メニュー?でもある「大ちゃん焼」を食べてみることに・・・。
 
こちらが、「大ちゃん焼」、300円。お好み焼なんだけど、ソース味じゃ無く、真ん中に出汁味の大根おろしが盛られている。これがどうやらソース代わり?そして「大ちゃん焼」の特徴なのかな。後、そうめんの出汁に入ってそうな小海老が沢山入ってた。味的にはあっさりとした、そこそこ美味しいお好み焼ではあったが、やはりソース味じゃ無いのは何か物足りない。これで300円は果たして安いかどうか。近くで大阪名物「きゃべつ焼」の完全にパクリみたいな、その名も「きゃべ卵」ってを売っていたが、あちらは100円だったので、コストパフォーマンス的には、あちらの方が遥かに上だったかも。まあ、あいおい名物食べたってことに価値があったのかな。
 
その他、何か外人さんが出してる露店もあったりで、結構楽しい雰囲気だった。今度はあの外人さんがやっている、ちゃんとしたお店に行ってみようっと。

昨日は「ザ・祭り屋台in姫路2007」だった。処変われば練り違い?

Filed under: 祭り — 代理人 @ 7:14 PM
 
代理人記録
 
まだまだGW期間中のネタが紹介仕切れて無いのだが、今日はちょっとタイムリーネタを一発!と言っても既に昨日の話ではあるが・・・。
 
昨日は、「ザ・祭り屋台in姫路2007」の日だった。今年で4回目。今年は網干の「魚吹(うすき)神社」周辺から11台の屋台(通称・やっさ)が参加。私は網干方面の祭りを観るのは初めてだった。
 
午前中はちょっと小雨もパラつくどんよりとした空だったが、午後の屋台練りが始まる頃には、青空も見え始め、屋台練りへの期待も高まる。まずは今年は11台の屋台ってことと、灘の喧嘩祭りみたいな屋台の練合せが無いようなので、横一列では無く、円形に配置。その後、魚吹神社名物?の練り違い?をやる為に北側と南側に半分ずつに分かれて、その後は向うとこっちで入れ替わりながら動き廻っていた。これが練り違いらしい・・・。うーむ。
 
また今回のキャッチコピーにもなっているように、屋台差しの時の掛け声に「チョーサ」と言うのが特徴らしい。ただ地区に寄っては微妙に違うのだけど。灘や大塩、高砂の祭りの屋台の練合せが無いので、私としてはちょっと盛上りに欠けたのだが、時々、だんじりの如く、屋台を抱えたまま走り回るのは面白かった。何と無く昔、ファミコンのゲームにあった「メトロイド」の「ダッシュ&チャージ」みたいな感じに見えて微笑ましかった。やはり処変われば屋台の練り方も全然違うのね。長年、祭りに接して来たが、こう言うのもあったのねと、改めて感心したのだった。
 
ちなみに伊達綱もちょっと違う。遠くから見ると蛇がとぐろを巻いてるように見えた。また乗り子の衣装も派手で背中に自分の名前が入っているのも、ちょっと珍しい?処変われば品変わるの例えもあるように、一口に播州の祭りと言っても様々な特徴があるのね。そう言う意味で、結構面白かった。でもやっぱ、個人的には屋台練合せが無いのはちょっと寂しかったかな。さて、来年はどの地区が出て来るのだろう!

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