義史のB型ワールド

2007年5月10日

名前は牛丼。でもステーキ丼と呼ばせてもらおう!

Filed under: — 代理人 @ 10:52 PM
 
代理人記録
 
4月の後半のある日、午前中だけの仕事で大阪へ行った時の話、梅田方面へ戻る予定だったのがだ、近くの焼き鳥屋の前を通ると丁度ランチタイムで「特選近江牛丼」ってのがあったので、予定を変更して「特選近江牛丼」を食べてみた。
 
お店はこんな感じ。幹線から一筋ほど入った通りの中の小さな焼き鳥屋さん。花が飾ってあったってことは、割と最近オープンしたお店なのかな?
 
こちらが私の目&気を引き寄せたランチメニューの立て看板。「特選近江牛丼」と「オススメ!」と言う言葉の誘惑に負けてしまった。
 
こちらがその「特選近江牛丼」、1000円也。実はカウンター席のガラス越しの目の前で、近江牛の塊をそり落とすとこから、それを炭火で焼き上げるまでの工程が行われたのだが、あまりにも目の前過ぎて流石に写真は撮れなかった。でも近江牛の塊も旨そうだったし、炭火で焼きあがって行く姿も非常に心トキメクものがった。
 
牛丼」?と言う印象が強かったのだが、後になってよくよく考えてみると、「近江牛」の「」で、決して「近江牛」の「牛丼」と言う意味では無かったのかな?どちらかと言うと「ステーキ丼」に近い物がある。
またご飯の上には卵の黄身だけが置かれてあり、卵と牛肉とタレとご飯が相まってこれが中々旨い。肉の味は期待したほど、上等な味では無かったが、見た目的には質の良さそうな牛肉だった。
 
他のお客さんはみんな、とり丼(500円)を食べていたので、そちらも気になるが、でもまた「特選近江牛丼」を食べてみたいと思うのだった。きっと「特選近江牛ステーキ丼」にした方が注文が増えるような気がするのだが・・・。

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