義史のB型ワールド

2007年3月27日

和歌山中華そばシリーズ7、ラーメン屋と言うより小料理屋。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:53 PM
 
代理人記録
 
また和歌山に居るので和歌山中華そばシリーズをどうぞ!
 
幸太郎  舞」、「京橋 幸太郎」と続けて行って次は「三年坂 幸太郎」へ行こう!と思ってたら、軟禁状態になってしまって何処へもいけなくなってしまったのだが、休日前日、早めに脱出出来たので、「三年坂 幸太郎」へ行ってみた。 
 
店前には中華そばの提燈やらお品書きが置かれてあるのだが、雰囲気は居酒屋か、小料理屋さん。
実際、中に入ってみても、小料理屋のカウンター風だった。(奥には座敷もあるようだったが、カウンター席からは奥はみれなかった)
 
これが「三年坂 幸太郎」のラーメンメニュー。居酒屋メニューも豊富だったけど車だったので、ここはじっと我慢。
 
幸太郎でやはり気になるのは備長炭麺だが、この店も一応初めてだったので、定番の中華そばをこってりで注文。実はラーメンを食べ終えて、帰り仕度をしている時、店員がやって来て「凄い事になってます。」と言いながら備長炭麺のニュース記事のコピーを手渡されたのだった。お店的には備長炭麺を流行らせたいような感じだった。
 
前回、京橋幸太郎で食べた中華そばと、基本的には同じ。スープの表面には大量の脂分が浮いてます。
この脂分の旨みが、和歌山定番の中華そばとは一味違う、今時のラーメンの味になっているように思う。
個人的には和歌山ラーメンの中では一番好きかな。和歌山ラーメンとちょっと違う感じもするけど。
 
他の店にはなかったが、この店には「ラーメンしょうゆ」が置かれてあり、味が薄かったら、足して下さいとの事だった。個人的には普通で十分だったけど、ちょっとだけ足してみたが、まあ、普通に醤油だったかな。
 
お店の雰囲気、店員の活気など、定番の和歌山中華そばの店とは一線を引く、コジャレタ雰囲気のお店だった。
そして次回は、遂に京橋幸太郎で、備長炭麺を食べたのだが、そのお話は後日、ご紹介。

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