義史のB型ワールド

2007年3月20日

和歌山中華そばシリーズ6、お店は居酒屋みたいだった・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 12:02 AM
 
代理人記録
 
ちょっと前に和歌山らーめん横丁で食べた「幸太郎」と言うお店の兄弟店が、ホテルの近くにある事を発見。
この日は、そちらに行って見る事にした。お店の名は「京橋・幸太郎」。ちなみに市内を車で走っている時に見たのは「三年坂・幸太郎」。元々は「割烹・幸太郎」から始まった系列のお店らしい・・・。 
 
 
お店の前には綺麗な提燈が飾ってあったが、お店はビルの地下にあるので若干入り難い。
でもまあ、ココに来ることを決めていたので、入ってみることに。夜だった事もあり、店内はラーメン屋と言うよりも、やや古びた居酒屋と言う雰囲気だ。
 
実際メニューをみても、ラーメン以外に居酒屋メニューが沢山あったので、夜は完全に居酒屋かな?
 
そんな訳で?まずは生ビールを注文。サービス?で付き出しが付いて来た。ホタルイカって日本海が有名だったと思うけど、和歌山でも沢山とれるのかな?
 
で、居酒屋メニューからビールのあてになる物を探してみたが、私の好みに合うものが無い。
しかし何も食べないのも寂しい。てなことで、黒豚コロッケってのを注文。まあ、普通にコロッケだったけど・・・。
 
で、こちらがラーメンメニュー。想像していたよりもメニューが豊富だ。何か備長炭中華そばってのも気になるが、ここは普通に中華そばを注文。
 
こちらが京橋・幸太郎の中華そば。先日食べた、和歌山らーめん横丁の「幸太郎・舞」とは若干雰囲気が違う。
でも脂がスープの表面を覆っている点は同じ。味的にも、和歌山中華そばと言うよりも今風のラーメンに近い物があり、結構、私の好みの味だったりもする。この味なら、また食べに来ても良いかな。
 
さて、次は、三年坂・幸太郎へ行ってみよう!と思った、次の日から、地獄の日々が始まり、まともな夜飯とはおさらばする事になるのであった・・・・。
 

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