義史のB型ワールド

2007年2月26日

和歌山中華そばシリーズ1、まずは超有名店で。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:19 PM
 
代理人記録
 
先週は和歌山へ出張していた。和歌山と言えばご当地ラーメンとしても超有名。その中でも代表格は「井出商店」の中華そばだ。今年初めの和歌山・白浜旅行の際に、食べに行ったのだが、予想通り、行列。まあ10人程度の行列だったので甥っ子と二人だけなら並んだんだけど、叔母とかも居たし、店もそんなに綺麗じゃ無いし・・・、ってことで、その時は泣く泣く、その地を後にしたのであった。
 
 
てなことで、一度お店に行った事もあって、今回は迷うこと無くお店に到着。
流石に午後8時前?ってことで、行列は無い。見た目も古ぼけた、まさに昔ながらの中華そば屋さんだ。
 
 
店内の写真は流石に撮れなかったが、加古川の「翁介」か、今は亡き「いさちゃん」の雰囲気漂う、狭くて相席必至のテーブル席、それにカウンターと、播州ラーメンの古きお店のようでもある。流石に満席ではなかったが、客の入りは8分ほど有り、しかもひっきり無しに客はやって来る。
 
 
で、こちらが井出商店の定番の中華そば。500円也!。基本的には特製中華そばと、麺の大ぐらいしかメニューには無く、カウンターとかテーブルには和歌山名物早寿司茹で卵が置いてあるだけ。私は早寿司は嫌いなので中華そばだけを食べたのでした。
 
で、お味。そう言えば、2年ほど前、管理人さん一家と、お嬢の入学式に大阪へ行った時に、極楽商店街で食べたのも井出商店の中華そば。記憶はあんまり残って無いが、基本的には今回のと同じ。ややこってりした豚骨醤油スープで、播州ラーメンほどの甘さが無い。量も何と無く少なめ。
 
旨いかどうかって言われると微妙。播州ラーメンとどっちが良いか?って聴かれると、素直に播州ラーメンに軍配を上げるかな。やっぱ、地元には地元の味と好みがあって、個人的には、やっぱり播州人なのでもうちょっと甘めで塩気の少ないスープの方が好きかな。そう言えば徳島ラーメンにも似てるのだが、どちらかと言うと徳島ラーメンの方が好みだし・・・。
 
まあ極楽商店街で食べた時から、そんなに期待はしてなかったので、まあ、こんなもんかな。
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