義史のB型ワールド

2007年2月25日

割と本格的な讃岐うどん。でも出汁がねえ・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
米田の2国沿いのホンダプリモの前辺りの細い道を南に入って直ぐの所にあるうどん屋さん。
以前から、2国沿いに立ててある幟が気になっていたので、ちょこっと行ってみた。
 
 
広い駐車場の奥にその店は見える。ここだけ観てるとまさに本場、讃岐うどんのお店っぽい。
お店の名前は判り難いが、「うをきち」と言うらしい。
 
 
パッとみも良い感じです。お店は土足厳禁で入口で靴を脱いで奥に進むと・・・。
 
 
意外なほど店内は広く、大広間になっている。何と無く海の家っぽい感じがしないでも無い。
しかし外からみて奥がこんなに広いとは。てか、横のマンションみたいなのと繋がってるよね、どうみても。
 
で、上の写真の明るいところで、主人と思しき若い兄ちゃんが麺を打っているようだ。
もしかしたら、外から麺を打ってる姿が見れるのかもしれない。
 
 
そして店内の大半を占める?テーブルは下に書いてある店の自慢に寄ると杉の一本木を使っているらしい。
全長4mのテーブルらしい。この時は客が少なくて誰も座ってなかったけど・・・。
我々はこのテーブルには座らず、脚が下に入る6人掛けぐらいのテーブルの方に座ったけど、こちらの方も実は手作りっぽくて、多分、管理人さんはお気に召すのでは無いだろうか。
 
 
上が「うをきちのじまん」だそうな。要約すると「麺と出汁と店と人情にこだわっている」らしい。
店主は讃岐で修行して、この店を開業して既に2年になるらしい。
 
 
で、私が注文したのは普通に「天ぷらうどん650円。天丼やらうな丼何かもあって、ちょっと心揺れたけど、初めての訪問だったので、基本的なメニューを選択した。私は写真撮影に夢中で気が付かなかったけど、同行者によると、天ぷらはこの店で揚げたのでは無く何処からか運ばれて来たらしい。
 
さて、お味。確かに麺は手打ち、讃岐風って言う感じで、太さは一貫して無く、コシも讃岐うどん!って感じ。
だが、私の一番のポイントである、お出汁が、ちょっとあっさり。かなりあっさり。関西風にしても味薄すぎかな。
きつねうどんとかにして、きつねの甘いタレが出汁に混じればもうちょっと味が出るのかもしれないが。
 
やっぱ、看板通り、讃岐風に生醤油うどんを食べるお店なのかも知れない。
 
 
 
こちらは同行者が食べたカレーうどん。雰囲気は中々なんだけど、やっぱり出汁はあっさりしてたらしい。
 
てなことで、本場讃岐うどんの麺が好きな人には受けは良いのかも知れないけど、関西風のお出汁にどっぷりと浸かったおうどんが好きな人には、物足りないと思う。そのせいかどうかは知らないけど、客の入りはあんまりよろしく無いようです。出汁が美味しくなったら、また行きたいような気はするのだけど・・・。

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