義史のB型ワールド

2007年2月8日

サンモールの中の異空間で味わうホットドッグ。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:58 PM
 
代理人記録
 
今や閑古鳥が鳴き始めた風のあるサンモール高砂に二年程前にオープンした怪しげなホットドッグ屋さん。
何と言ってもお店をやっているのが、高砂では珍しい外人さん。どう見てもサンモールに似合わない雰囲気。
 
しかし最近ちょっと忙しくてお食事に遠出出来ない為、ブログネタの収集も兼ねてちょこっと行ってみた。
 
 以前は確か、写真の中の窓みたいなところで売っていたような気がするが、今は、店の前でホットドッグを作ってる。しかも4人掛け程度のテーブル席も用意されていて、その場で買ってその場で食べれる。まさにスモール・オープンカフェ。なんちゅうても、ここでホットドッグを買うには、店主であるハンセンさんとのコミュニケーション無しには買えない。
想像通り?外人さんなんで良く喋ります。口達者です。ホットドッグが出来るまでの数分の間で、ハンセンさんが岡山から高砂まで来た過程が何と無くわかりました・・・・。
 
 これがこのお店「コペンハーゲン」のホットドッグメニュー。178(イナバ)ドッグとか松ちゃんドッグとかのメニューを見れば感の良い人は直ぐに思いつくのだが、このハンセンさんはB’sの稲葉さんとは古くからの知合いらしい。
そう思って周りを見れば、稲葉さんのサインやら写真やらが沢山飾ってある。この店はB’sファンの人には有名らしく、この前は金沢から遥々やって来たファンが居た・・・、と落書き帳を見せてくれた。(ホットドッグ一本買っただけで、色々と話聞いたり、落書き帳見せてもらったりと・・・。)
 
この店はサンモールのメインの通りの一番南側、スイミングプール側にあるので、北側からサンモールに来たお客さんは気が付き難いのだが、なんでこちらにあるのか、と言う話まで聞いたし、何か数分の間に色々とお話を聞かせてもらった・・・。
 
ただ一つ気になった事と言えば・・・。ハンセンさんは岡山(津山?だったかな)でレストランをやっていたらしいのだが、そのお店が潰れた為、知人の紹介で高砂に移って来たらしい。え???レストラン潰れた?ってそれって、美味しく無かったから・・・・?てな突っ込みは流石の私も出来ずに、ふんふんと聞き流したのだが・・・。
 
 で、買って来た基本メニューの「コペンハーゲンドッグ」はこんな感じ。思えば、今でこそマクドのハンバーガーが人気だが、我々の幼き頃にはハンバーガーなんてお目に掛かることは無かった。反対に、高砂の向島とか市民プールの前とかで、屋台代わりの車が停まっていて、そこで良くホットドッグを売って居たものだ。結構、あれが好きだったので、中学とか高校生の頃、家でも良くホットドッグを作ったりしてたのだった。
 
本格的なホットドッグって何となくそれ以来な気がするが、流石にデンマーク人のハンセンさんが作るホットドッグは微妙にちょっと違う。何と無く本格派・・・、と言う香りが漂う。味的には所詮、ホットドッグなので、肉汁滴るステーキとは比べ物にはならないが、ハンセンさんのトークも一つのスパイスとして、結構美味しくいただけました。
 
何より、元気の無いサンモールの中で、頑張っているハンセンさんをぜひ応援したい!そしてサンモールの名物ショップにしてあげたい!と言う気持ちを込めて、例に寄ってホームページのアドレス載せておきます。
興味のある方、そしてB’sファンの方はぜひ行ってみて頂戴!値段はちょっと・・・、高めな気がしないでも無いが。

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