義史のB型ワールド

2007年1月21日

牛タンシチューとあったかパン。味はともかく値段がね。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:08 PM
 
代理人記録
 
近頃、マクドナルドメガマックやらマックグリドル等が話題になっているが、高砂サンモールにはロッテリアしか無い。で、そのロッテリアでは只今、「牛タンシチューとあったかパン」ってのを売っている。
 
美味しそうな幟と50円の割引券を持っていたので、試しに食べてみる事に・・・。 
 
で、こちらが実際の「牛タンシチューとあったかパン」のセット。何とまあ、メニューの写真と全然違い、シチューは紙容器入で、パンも紙に包まれて、コーヒーも当然、紙コップ・・・。全くもって美味しそうに見えないぞお。
 
ファーストフードの宿命とは言え、持ち帰りならともかく、店内飲食の場合はメニュー写真のようなシチューカップとかシチューとパンが乗った綺麗なお皿とか、用意して欲しいなあ。写真のようなら600円の値段も判らんでは無いが、紙容器で運ばれた来たセットを見るととても600円の商品とは思えない。せいぜい400円までの内容かな。
 
こちらが、牛タンシチューの中身。スプーンの大きさと比べてもらうと判るが、量はそんなに多く無い。と言うより、思っていたサイズの半分位な印象。当然、具も小さい。牛タンは、レトルトカレーの牛肉並のサイズ。嫌あ、何もかもちょっとがっかりだわ。
 
ちなみにあったかパンはモチモチとした食感でパンと言うよりまさに餅に近い感じ。
パンをちぎってシチューに浸しながら食べたら、そこそこ食べれなくは無いが、量の少なさが余計に感じられる。
(補足:パンをちぎると表面の粉が落ちて、辺りは粉だらけにんある。この辺りも凄く印象悪し!)
 
てな感じで、味と内容はともかく、まずは容器とか見た目を何とかしてもらわんとねえ。きっとみんな実物見て印象悪くしてるんじゃ無いかな。食べ物も、まずは見た目から・・・、だもんね。

2007年1月20日

表通りに出て来た究極のカツ丼。だがそのお味は・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:06 PM
 
代理人記録
 
2、3年前から姫路に行くとフォーラスの通りをはさんで南側の歩道にある「究極のカツ丼」と言う看板と、そこから少し東に入った細い路地中のお店が気になっていた。看板には元阪神タイガースの川藤と握手をする店主の看板と「いっぺん、食べてみい!」と言う、如何にも関西人風の口上が心惹くのだが、店舗前まで足を運ぶと二の足を踏むような店構えで、一度足りと入ったことが無かったのであった。
 
が、先日、餃子の王将のある通りを歩いていると、何とその怪しい看板のあったお店「安兵衛」がその筋に移転しているのを発見。カウンターだけで6席ほどで、食券の自販機が置いてある、相変わらず怪しい雰囲気と、例の看板が前にある小さなお店なのだった。
 
 でも以前よりは遥かに入りやすくなって(暖簾はある物の、中のカウンターの様子が見えるので)いたので、前々から気になっていたので食べてみる事に。  
 
小さな店なのと、カウンターだけだったので、写真が撮り難くかったので、カウンターの前に貼られていた口上書きしか撮れなかった。究極のカツ丼、いっぺん食べてみい!と言うだけあって何か凄くこだわりがあるようで、何と無く期待感が高まる。
 
こちらが、「安兵衛」の究極のカツ丼、580円也。たくあんは食べ放題。
で、お味。期待が高過ぎたか、極普通のカツ丼としか思えなかったなあ。カツ丼のタレの味も卵も、そして肝心の豚カツも、至って普通。そんなに感動の無い味。期待し過ぎたか・・・。580円と言う値段もやや微妙な感じに・・・。
 
 
こちらは数日後、加古川の「かつや」で食べた定番のカツ丼(梅)490円。
如何にもチェーン店と言う味で、例に寄って感動は無いが、値段が安い分、悪い印象は無い。
 
 
 
 
 
序に大阪で食べた「大阪とんかつ」のカツ丼、490円。もうちょっと高価なヘレカツ丼とかロースカツ丼もあったけど、とりあえず、定番っぽかった普通のカツ丼。味も見た目も普通だったかな。まあ値段も値段だし。
やっぱ大阪だと日本橋の「こけし」か法善寺の「渇鈍」のカツ丼に限るかな。
 
 
話はそれたけど、究極のカツ丼と言う割りに、やや期待を裏切られた、そんな印象が残った姫路のカツ丼屋さんのお話でした。

2007年1月19日

280円だが180円のラーメンと同レベル?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:27 PM
 
代理人記録
 
昨年の暮れ頃の話。昨年の秋に三宮にオープンしたミント神戸、大阪からの帰りに見学しに寄ったら、映画館で会員になると無料で映画チケットが貰えると言うことで会員登録してしまった。その時に貰った映画チケットを使いに三宮へ行った。
 
まずは映画を観る前に腹ごしらえ・・・、ってことで、近くにあったニーハオラーメンに行って見ることに・・・。  
 
お店はビルの2Fにある。中へ入ると店主が一人で餃子を包んでた。どうやら一人でやっているこじんまりとしたお店の様子。この店の最大の特徴は、そのお値段。何とラーメン一杯280円だ。確かカレーラーメンとかも280円だったかな。
 
とりあえず、初めてだったので普通のしょうゆラーメンを注文。
 
これが280円のしょうゆラーメン。何処と無く、180円のびっくりラーメンと似ている気がする・・・。
まあこの値段だとこんなもんかな・・・、と言う感じ。味的にもびっくりラーメンと似て居たかな。
安っぽい中華屋さんのラーメンに近い味とも言える。
 
280円と言えば、限りなく幸楽苑の290円ラーメンに近い値段だが、レベル的には雲泥の差がある。
近くに幸楽苑があったなら、躊躇する事無く幸楽苑の方に行くだろうなあ。次回、行くことがあるならばカレーラーメンでも食べてみるかな。

2007年1月18日

大阪で長崎皿うどんと言えば・・・。店も増えたねえ。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:49 PM
 
代理人記録
 
大阪に住んで居た頃、何故か周りに長崎ちゃんぽん・皿うどんの専門店が沢山あった。歩いて直ぐの所にその名も「グラバー亭」と言う名の長崎ちゃんぽん・皿うどんの専門店があった。長崎出身の人に聞けば、長崎人は一般家庭でもスープから出汁を取ってちゃんぽんを作ると言う話も聞いた。きっと大阪にある長崎ちゃんぽん・皿うどんの店は長崎出身の人が経営してるのだろう・・・。
 
それはさて置き、20数年前、私が大阪に住み始めた頃に良く行っていたのが、難波CITY内にあった中央軒
長崎皿うどんと言えば、修学旅行で食べて美味しかった印象があるのだが、その後、長崎へ旅行へ行って食べてもあんまり美味しいお店に出会わなかった。どちらかと言うと中央軒の味に慣れてしまい、この店の皿うどんが一番美味しいと思うようになってしまったのかも知れない。
 
でも中央軒に関しては5、6年前に甥っ子を梅地下店に連れて行った事があるのだが、美味しいと言ってたので、やっぱり美味しい事には違い無いだろう。でも20年前に比べると、中央軒、増えたねえ。反対にそれ以外の長崎ちゃんぽん・皿うどんのお店って減ってしまったような気がするが。(値段の安いリンガーハットは生き残ってるが・・・。)
 
さて、これが久々に食べた、中央軒・難波CITY店の長崎皿うどん。上の写真の右上に少しだけ写っている生ビールジョッキのサイズと比べてもらうと判るのだが、兎に角、皿がでかくて凄いボリュームがあるのだ。これで790円は意外と安い?
 
確かに麺を油で揚げるので、麺が膨らんで量が増えるのかも知れないが、それにしてもボリュームたっぷり。
若い頃なら、これに焼飯やら付くセットを食べていたのだが、今や、餃子すらも追加しようものなら、お腹パンパンになってしまうので泣く泣く皿うどん単品食べただけなのだった。(その割に生ビールは注文したのだが・・・。意外と皿うどんに生ビールが合うのであった。)
 
久々に食べて美味しかったので、今度はちゃんぽんを食べに行こうっと。

2007年1月17日

日本一弁当!味じゃ無く生産が日本一?らしい。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
若かりし頃、大阪に住んで居た頃に初めて「ひつまぶし」を食べた。
店前のショーケースが数人前分の陳列だったので、きっと食べるのに時間が掛かるから「ひまつぶし」と言うメニューだと思っていた。初めてお店で注文した時、「ひまつぶし下さい。」と言ったら「へ?」って言う顔された。で、「ひつまぶし」と言う名を初めて知ったのであった。

さて、今回買ったのはその名も「日本一弁当」。駅弁ファンの私としては日本一と書かれた駅弁を食べないわけには行かない。

「日本一のうなぎ」・・・、と書かれたうんちくを良く読んでいると・・・、「日本一のうなぎ生産地・・・・」!
ん?「日本一美味しいうなぎ」じゃ無くて、「日本一の生産地のうなぎ」じゃん!何か詐欺みたい・・・。

それにしても何で抹茶ひつまぶし?ちなみにひつまぶしは上の口上書きのようにして食べると三度楽しめる。
お店で食べると、お茶の代わりに御出汁が出て来て、出汁茶漬けにする事が多い。

確か値段は1300円だったかな。駅弁の癖にやたら高い!

中身はこんな感じ。美味しそうに見えるかどうかは微妙・・・。

折角なので、ちょっと食べてから抹茶かけてみた。美味しそう・・・かな?
 
この後、ちょこっとお茶かけて食べてみたけど、家のお茶じゃ、イマイチだったかな。
どちらにしても値段と釣合わないような感じだったかな。

2007年1月16日

カレー醤油ってなんじゃあ!かけなくても美味しかったです。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:40 PM
 
代理人記録
 
和歌山旅行で発見したカレー醤油。私は基本的にカレーには何も掛けないのだが、周りにはソースをかける人を偶にみかける。しかし一般的にはソース派と醤油派と何もかけない派に分かれるらしい。醤油派?カレーに醤油?何かそれ自体に違和感はあったのだが、カレー専用のカレー醤油と言うのに惹かれて買ってみることに。
 
ちなみに甘えびのふりかけは関係あいません。旅行すると手軽なお土産としてふりかけを買う事にしてるもので・・・。
 
で、カレー醤油を管理人さん宅て試食してみる事に・・・。ふと思い出したのが、以前、30番さんの嫁さんから貰った業務カレーが未だ未食だった事を思い出し、そちらと一緒に食べてみる事に。(このカレーは某お店で実際に使われている物だそうでおま。)
 
何と無く危ないネーミング・・・、嫌、もしかすると写真載せるのも危ないかも。
ちなみにブログのタイトルにこの名前を書いたら、投稿出来なかった。まさにNGワードになってるじゃん!
で、今回はこの危ない名前のカレーともう一つのカレーをブレンドしていただきました。
 
こちらが完成したカレー。まずはそのまま。普通に喫茶店とかの、外で食べるカレーですね。
カレー専門店のような特徴的な味、インパクトは無いものの、普通に美味しいカレーだ。
 
そしていよいよ、これにカレー醤油を掛けて食べてみることに・・・。
 
確かに味は変化する。醤油味だと言えば醤油味だけど、カレー風味も入ってるので、そんなに違和感は無い。
試しにカレーの掛かってない白いご飯部分にカレー醤油だけをかけて食べてみたけど、それはそれで食べれる。
カレー醤油が、美味しいかどうかと聞かれると確かに微妙だが、今回はカレーがそこそこな味だったので良く判らなかったかも。
 
きっと100円のレトルトカレーにかけると300円クラスのレトルトカレーの味に化けるんじゃ無いかな・・・。
実は、そう思って100円のレトルトカレーを買って持って行ってたのだが、今回は試せなかった。
100円のカレーにかけた時の味の変化については、近々試す予定なので、乞うご期待!

2007年1月15日

USJ-CITYのたこ焼きミュージアムでたこ焼き食べた。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
和歌山旅行からの帰り、下の甥っ子がバイトしているUSJに寄った。甥っ子はその日、バイトじゃ無かったので単にUSJを外から見学するだけだったのだが・・・。で、折角なので目の前にあるユニバーサル・シティウォークで只今開催中の大阪たこ焼きミュージアムに寄ってみた。
 
大阪で有名なたこ焼き店、5店ほどが出店している。大阪たこ焼き発祥の店と言われる「会津屋」、あちこちに支店を見かけるようになった「くくる」、若者の集まるアメリカ村で人気の「甲賀流」等、それなりに有名処が揃っている。
道頓堀にある「大だこ」、「赤鬼」とか、TVのCMでお馴染みの「たこ昌」が無いの寂しい気もするけど、どの店も味的には大した事が無いから個人的にはどうでもエエかな。
 
で、「会津屋」と「くくる」は、難波・道頓堀店等で、ちょくちょく食べた事があったので、他のから選ぶ事にして、まずはどっちの料理ショーで紹介されたと言う看板に釣られて「十八番」と言う店に入ってみることに。
 
私が大阪に住んで居た頃はソース味では無く醤油味のたこ焼きが流行っていたが、今は何もつけない(これも醤油味の派生とも言える。あるいは、元祖たこ焼き・会津屋風?)のが流行ってる。てなことで、まずは何も付けずにそのまま食べるしょうゆ味たこ焼きを食べてみた。ソース味で育った私にはやっぱり何かが物足りない・・・。
 
続いて定番のソースたこ焼き。夜店の屋台で食べるような至ってシンプルなお味。まあ、普通かな。
 
一軒だけでは寂しいので、以前から気になっていた「甲賀流」のたこ焼きを食べてみる事に。
 
この店には、今時の若者向けに紙コップ?に入った持ち運び便利なたこ焼きも売っているのだが、やはり定番のたこ焼きを注文。この店のたこ焼きにはソースと共に最初からマヨネーズもかかっていて、このマヨネーズの味が結構美味しいし、派手な味付けなので、たこ焼き全体も美味しい印象。味の要でもある蛸の味自体も上の「十八番」より味があるような気がした。まあ最終的にはマヨネーズのインパクト!って感じがしないでも無いが、個人的にはこちらの方が好みだったかな。
 
てな感じで、たこ焼きは曽根の祭り以来食べたが、明石焼きで育った播州人である私には、やっぱたこ焼きより明石焼きの方が美味しいかな。でも最近、美味しい明石焼き屋さんに出会って無いのだが・・・。

2007年1月14日

高砂に出来たのにあえて姫路店へ行って、かつめし食べた。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:57 PM
 

代理人記録
 
高砂店がオープンしたばかりのラーメン屋「好きやめん」だが、ホットペッパーに載っていたかつめしのセットが気になるので、何かちょっと無駄な気もしたけど、姫路・砥堀店に行って来た。  
 
年末の30日だった事と午後12時半だったせいもあってか、ほぼ満席。この店も10月頃にオープンしたばかりのようで、今のところ、客の入りは良いようだ。(ファミリー層も結構入っていた。)
 
上がホットペッパーに載っていた割引券。セットメニューの割引に加え、餃子無料券が貰えるとの事。
ただ、高砂店はホットペッパー持って行かなくても餃子無料券は貰えるけど・・・。
 
上が今回割引になるラーメンとかつめしがセットになったコンビ定食。ホットペッパーに寄ると1140円が780円になるとの事らしいが、上のメニューに寄るとラーメン価格+400円なので、普通だと490円+400円=890円?
ちなみにかつめし単品だと590円らしい。ラーメンと別々で頼んだとして490円+590円=1080円。ホットペッパーに載っている1140円?ってのは一体どう言う意味なんだろうと思いながら、とりあえず、塩ラーメンとのセットで注文。
(後で気がついたのだが、コンビ定食の写真に載っている塩らーめんは550円なので、かつめし単品の値段590円と足すと1140円になる。ってことはコンビ定食を頼む時は醤油らーめんじゃ無く塩らーめんで注文する方がちょっとお得かも。味噌らーめんだともうちょっとお得・・・だったかな?)
 
上が塩ラーメン。焼豚は乗って無くて代わりに海老が2匹ほど入っていた。具は見た通り野菜中心
スープは凄くあったりした塩スープ。ただ、最近流行りの塩ラーメン専門店のような、如何にもエエ塩を使ってるなあ・・・、と言う印象は感じられず、単に普通にあっさりしたタンメン風のスープだ。塩ラーメンの本髄である、塩!にまだ出会って無いのかな?もうちょっと研究して欲しい味だった。
 
こちらはセットのかつめし。「播州名物チャーシューかつめし」と書かれてあったけど、普通に豚カツのかつめしと言う印象なんだけど・・・。かつめしタレもお店オリジナル・・・、と言う気は感じられず市販のカツ飯タレを使ってるんじゃ無いのと言う印象。キャベツも普通にサラダっぽくて、かつめし定番のボイルドキャベツでは無い
姫路の人が、これを食べて加古川のカツ飯ってこんなもん?って思われるのは嫌だなあ・・・。
 
てなことで、味的にはどちらも今、一歩、二歩な印象ではあったけど、このボリュームで780円は安いかな。
ちなみに餃子無料券を使えばこれに餃子も加わったのだが、そんなに食べれないので却下。
代わりにこの日も餃子無料券を、甥っ子の分も含めてこの日は2枚貰ったので、今手元に3枚ある。
管理人さん、一度、餃子無料券使いに、「好きやめん」に行きましょう!無料の餃子だけ食べて帰る・・・、って事は・・・、出来ないんだろうなあ・・・。

2007年1月13日

娘も無事に成人式を迎えました。って俺が言うな・・・。

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 9:11 PM
 
代理人記録
 
管理人さん家の娘も無事に先日、成人式を迎えました。
代理人の私も彼女が生まれた時からずっと見守って?来たので他人事とは思えません。
幼き頃はまるで男の子のような感じでしたが、今やりっぱな女の子になりましたねえ。

 
序?ながら管理人ファミリー揃い踏みの一枚もどうぞ。

2007年1月12日

ホテル川久のディナー。今回は特にコレって物が無かった。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 10:53 PM
 
代理人記録
 
旅行二日目、ホテル川久のディナー。和食をチョイスしたせいか、ホテルの賑わいとは別次元の静かな和食フロアーだった。
 
川久の和食フロアーはご覧の通り、客毎の個室が用意されているので、廊下だけでも広々してる。
 
お食事をする部屋も5人の部屋にしては広々してる。どうやら和食の方は空いてるようだった。
 
 
御献立
 
献立表。普通に和食メニューでんな。特に気を惹くような一品が・・・、無い。
 
 
前菜 季節の盛り合わせ
 
見た目の美しさ、上品さだけは一流でおま。
 
 
 
鍋 つみれ鍋
 
つみれ鍋。当然、鰯系の魚のつみれ・・・、かと思いきや、何か完全に練り物状態で、団子みたいだった。
 
 
 
造里 御造り盛り合わせ
 
お造りの盛り合わせ。当然、マグロの赤身があったけど、連日、昼にトロ食べてたからね・・・。味が違う・・・。
 
 
 
焼物 牛肉杉板焼き
 
肉好きな私にはホッとする一品。願わくばもうちょっと大きなサイズで、味が良かったら・・・。
 
 
 
温物 季節の玉〆
 
フカヒレあんかけの茶碗蒸し。こちらはまずまず美味しかったかな。
 
 
 
油物 天ぷら盛り合わせ
 
天ぷら盛。海老は定番通りの味。しかし穴子の天ぷらが・・・、不味かった。思わず残してしまった・・・。
高砂の下村の焼き穴子で育った?私には穴子とは思えない味の穴子の天ぷらだった・・・。
 
 
 
酢物 鰺の高菜巻き
 
鰺だ鰺!魚嫌いな私には苦手な一品。てなことで、一個だけ食べて半分は残した。
 
 
 
果物 季節物
 
ご飯と赤出汁が出た後、最後は定番の果物。こちらはそれなりに美味しいかったです。
 
と言うことで、今回はツアー料金のせいもあってか、ちょっと料理はしょぼかったかな。
ぜも前回はもうちょっと上等な料理だったけど、味的には似たようなもんだったかも。
 
川久はホテルは豪華だけど、料理の印象はあんまり良く無いかな。どちらかと言うと川久に泊まって、外の鮨屋に行って、くつ海老を食べた時が一番良かったかな・・・。
 
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