義史のB型ワールド

2007年1月22日

何故か東京で話題になっているらしい。我々には懐かしい中華そば麺の駅そば。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:21 PM
 
代理人記録
 
東京に住んで居る甥っ子の話に寄ると、姫路の駅そばが話題になっているらしい。そばと言いながら小麦粉麺である中華麺を使っているからだとか・・・。確かに蕎麦の文化である東京から見れば変かも知れないが、うどん文化である関西人、特に私の周りでは昔から、そばと言えば中華麺で、幼き頃から家庭で天そばを作る時も中華麺、高校の学食も天そばは中華麺(学食で一番好きだったメニューだ)だったので全然普通なのだった。
 
ちなみに本当の蕎麦の麺に出会ったのは大学生になってから良く通っていた、山陽そばの駅そばを食べた時からじゃ無いかな・・・。
 
で、本来なら姫路の駅そばって言うぐらいなので、駅構内に入らないと食べれ無いのだが、駅そばを販売している、まねき食品が経営しているお店でも駅そばは食べれる。今回はふとしたことから、JR姫路駅南側にある木八と言うお店に行って、その駅そばを食べてみた。(ちなみに木八はJR加古川駅にも併設されている)
 
上の看板は木八・加古川店の前に張られている看板。本家、姫路駅近辺ではお目にかかれなかった・・・。
 
これが姫路名物?姫路駅の駅そば。お値段は330円也。小麦粉の中華麺だ。ちょっと麺が細いような気がしたけど、全然違和感は無い。と言うか、久々に食べた高校の学食の天そばを思い出させる素朴な味わい。
懐かしい味がします。出汁も関西風で透明に近い薄いけど、それなりに味わいのあるお出汁だし、チープな天ぷらも、まさに学食・社員食堂って感じでこちらも結構好きだなあ。
 
 
ちなみにこちらは、今年の新年会の時に持って行った、スーパー等で売っているインスタントのえきそば。
まねき食品では無く姫太郎なので、まさに便乗商品かな。本家・まねき食品は通販でも買えるので、興味のある方、姫路から遠くに住んで居る方は通販を利用すれば食べる事が出来る。
 
しかし最近では生姜醤油を付けて食べるおでん(この地方では関東だきと言うが・・・)が、姫路おでんとして話題になっているようだ。おでんの具も若干、関東と関西とか、あるいは地方で差があるものだが、生姜醤油を付けるのは姫路近辺(幼い頃は高砂でも夜店なんかで生姜醤油は定番だったけど)だけのようで、それが珍しいらしい。
東京だけで無く、大阪でも姫路おでんとして話題になっている。
 
って言うか、何か最近なんでも無理やり話題にしてる・・・、って感じがしないでも無いのだが・・・。
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1件のコメント

  1. 関東の屋台のおでんは味が薄くて好きではなかった、妙に高いし。
    でも具は「ちくわぶ」だの「はんぺん」だのと、当時知らないものがあって面白かった。
    あの関東の濃いうどんやソバの醤油味の汁は、結構好きだったりするが。
    結局濃い味が好きな田舎者と言うことか・・・でもないのだが。

    コメント by 30番 — 2007年1月22日 @ 10:14 PM


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