義史のB型ワールド

2007年1月20日

表通りに出て来た究極のカツ丼。だがそのお味は・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:06 PM
 
代理人記録
 
2、3年前から姫路に行くとフォーラスの通りをはさんで南側の歩道にある「究極のカツ丼」と言う看板と、そこから少し東に入った細い路地中のお店が気になっていた。看板には元阪神タイガースの川藤と握手をする店主の看板と「いっぺん、食べてみい!」と言う、如何にも関西人風の口上が心惹くのだが、店舗前まで足を運ぶと二の足を踏むような店構えで、一度足りと入ったことが無かったのであった。
 
が、先日、餃子の王将のある通りを歩いていると、何とその怪しい看板のあったお店「安兵衛」がその筋に移転しているのを発見。カウンターだけで6席ほどで、食券の自販機が置いてある、相変わらず怪しい雰囲気と、例の看板が前にある小さなお店なのだった。
 
 でも以前よりは遥かに入りやすくなって(暖簾はある物の、中のカウンターの様子が見えるので)いたので、前々から気になっていたので食べてみる事に。  
 
小さな店なのと、カウンターだけだったので、写真が撮り難くかったので、カウンターの前に貼られていた口上書きしか撮れなかった。究極のカツ丼、いっぺん食べてみい!と言うだけあって何か凄くこだわりがあるようで、何と無く期待感が高まる。
 
こちらが、「安兵衛」の究極のカツ丼、580円也。たくあんは食べ放題。
で、お味。期待が高過ぎたか、極普通のカツ丼としか思えなかったなあ。カツ丼のタレの味も卵も、そして肝心の豚カツも、至って普通。そんなに感動の無い味。期待し過ぎたか・・・。580円と言う値段もやや微妙な感じに・・・。
 
 
こちらは数日後、加古川の「かつや」で食べた定番のカツ丼(梅)490円。
如何にもチェーン店と言う味で、例に寄って感動は無いが、値段が安い分、悪い印象は無い。
 
 
 
 
 
序に大阪で食べた「大阪とんかつ」のカツ丼、490円。もうちょっと高価なヘレカツ丼とかロースカツ丼もあったけど、とりあえず、定番っぽかった普通のカツ丼。味も見た目も普通だったかな。まあ値段も値段だし。
やっぱ大阪だと日本橋の「こけし」か法善寺の「渇鈍」のカツ丼に限るかな。
 
 
話はそれたけど、究極のカツ丼と言う割りに、やや期待を裏切られた、そんな印象が残った姫路のカツ丼屋さんのお話でした。

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