義史のB型ワールド

2007年1月12日

ホテル川久のディナー。今回は特にコレって物が無かった。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 10:53 PM
 
代理人記録
 
旅行二日目、ホテル川久のディナー。和食をチョイスしたせいか、ホテルの賑わいとは別次元の静かな和食フロアーだった。
 
川久の和食フロアーはご覧の通り、客毎の個室が用意されているので、廊下だけでも広々してる。
 
お食事をする部屋も5人の部屋にしては広々してる。どうやら和食の方は空いてるようだった。
 
 
御献立
 
献立表。普通に和食メニューでんな。特に気を惹くような一品が・・・、無い。
 
 
前菜 季節の盛り合わせ
 
見た目の美しさ、上品さだけは一流でおま。
 
 
 
鍋 つみれ鍋
 
つみれ鍋。当然、鰯系の魚のつみれ・・・、かと思いきや、何か完全に練り物状態で、団子みたいだった。
 
 
 
造里 御造り盛り合わせ
 
お造りの盛り合わせ。当然、マグロの赤身があったけど、連日、昼にトロ食べてたからね・・・。味が違う・・・。
 
 
 
焼物 牛肉杉板焼き
 
肉好きな私にはホッとする一品。願わくばもうちょっと大きなサイズで、味が良かったら・・・。
 
 
 
温物 季節の玉〆
 
フカヒレあんかけの茶碗蒸し。こちらはまずまず美味しかったかな。
 
 
 
油物 天ぷら盛り合わせ
 
天ぷら盛。海老は定番通りの味。しかし穴子の天ぷらが・・・、不味かった。思わず残してしまった・・・。
高砂の下村の焼き穴子で育った?私には穴子とは思えない味の穴子の天ぷらだった・・・。
 
 
 
酢物 鰺の高菜巻き
 
鰺だ鰺!魚嫌いな私には苦手な一品。てなことで、一個だけ食べて半分は残した。
 
 
 
果物 季節物
 
ご飯と赤出汁が出た後、最後は定番の果物。こちらはそれなりに美味しいかったです。
 
と言うことで、今回はツアー料金のせいもあってか、ちょっと料理はしょぼかったかな。
ぜも前回はもうちょっと上等な料理だったけど、味的には似たようなもんだったかも。
 
川久はホテルは豪華だけど、料理の印象はあんまり良く無いかな。どちらかと言うと川久に泊まって、外の鮨屋に行って、くつ海老を食べた時が一番良かったかな・・・。
 

WordPress.com Blog.