義史のB型ワールド

2007年1月8日

蟹やで蟹!やっぱ焼いた蟹がええなあ~。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:59 PM
 
代理人記録
 
年末、東京から帰省して来た甥っ子を迎えに神戸空港へ。そのお礼でランチをご馳走になる事に。
季節柄、やっぱりやで、と言うことで、ちょっとリッチに三宮の西村屋・和味旬彩へ行って来た。
 
流石、西村屋?、店内直ぐの通路の下を見ると小さな池になっていて、そこに生きた蟹が泳いでました。
 
メニューは私が「焼がに膳(4500円位)を、甥っ子が「かに天ぷら膳(3800円位)を注文。でも甥っ子も焼がにも捨てがたいと言うので、炭火焼がにを単品(2500円位)で注文。
 
まずは前菜。蟹の脚肉に衣を着けて揚げた、フライもどき。初めての食感で結構旨い。
小鉢は蟹味噌に見えたので、一瞬喜んだのだが、蟹味噌風味のするもずくだった。残念!
 
次に運ばれて来たのが、甥っ子が注文した「かに天ぷら膳」の蟹天ぷら
しかしこの時、料理を運んで来たねえちゃんが、「天汁、もう一つお持ちしましょうか?」と言うので、これは幸いとお願いし、蟹天ぷら一本、私もいただきました。
 
続いて膳に付いてる、蟹の茶碗蒸し。結構なボリュームのある茶碗蒸しだった。蟹身が少しだけ入ってて熱々だったし結構、美味しかった。
 
そしてメイン?焼ガニが運ばれて来た。焼いた蟹では無く、目の前の炭火鉢で自分で焼くスタイルだ。
甥っ子が単品で炭火焼がにを注文していたので、それぞれに上のような焼がにセットが用意された。
もしも私だけが注文していたら、私が蟹を焼いて食べる様を甥っ子はずっと観ているだけと言う寂しい絵になっていたのだった。
 
実際に焼いてる様子。結局、蟹天ぷらに天汁が二つ用意されたように、焼ガニもカニ天ぷらも食べたいと言う客が結構居て、こう言ったセット物と単品の組合せで注文する客が多いのでは無いかな。この組合せで注文して大正解だった。
 
ただ自分で焼くと、焼けを判断するタイミングが難しい。それでもやっぱ焼きガニは美味しかった。
 
ご飯物は蟹の寿司だ。箱寿司と蟹巻き寿司。
 
デザートも付いてる。 
 
それにしてもメニューだけ見ると、茹で松葉ガニ一杯のお値段が、何と18900円也。松葉ガニの蟹すきのセットメニューだと、2万~3万もするメニューがゴロゴロ。日本海へ一泊二日の蟹ツアーに行ってもお釣りが来るようなお値段だっせ!
 
流石に我々が注文したランチメニューとかセットメニューには松葉ガニの文字は無く、単に蟹だった・・・。
そう言えば、生簀で泳いでいる蟹の脚にはタグが付いていたなあ。あれは本物の松葉蟹だったんだろうなあ・・・。
 
てなことで、西村屋は結構楽しかったけど、値段を考えると蟹道楽の方がお得かな?
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