義史のB型ワールド

2007年1月4日

小野から来た播州らーめん。加古川の中華そばとちょと違う。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:02 AM
 
代理人記録
 
加古川近辺で播州ラーメンと言えば、代表格は「翁介」で、その系列として今は亡き「いさちゃん」、別府の「まいど」等があるが、播州ラーメンで有名な西脇、小野の中華そばとは何処と無く違うような気がする。
 
で、小野で有名なラーメン屋と言えば直ぐに思い浮かぶのが「らんめん」だが、一部の人に人気のあった「好きやめん」の支店が昨年の12月22日にオープンしたので行ってみた。
 
「好きやめん」は小野が本店だが、昨年か一昨年辺りからか、姫路に進出して来て、既に姫路だけでも3店ある。
私は小野の本店と、姫路の第1号店(ずんどう屋の近くにある)と、行った事があるのだが、個人的には何故そんなに人気がるのかな?と印象しか無いのだけど。
 
ちなみに姫路店が出来た時、一部の噂?では姫路・播磨陶芸村にあった好古軒を経営して居た会社?が同じようにプロデュースしていると言う事を聞いた事があるのだが、真偽の程は全く知らない。でも小野の本店ってどう見てもチェーン店展開するような感じのお店じゃ無かったもんなあ・・・。
 
オープンして5日ほど経った平日の午前11時半頃だったせいもあってか、先客一人だけだった。まあ、私が食べてる間に、続々と客は入って来て、それなりに賑わっていたけど・・・。新しいお店なので、今はまだそこそこ客は入るでしょ。
 
テーブルに播州ラーメンの定義?とも言える口上書きが置かれてあった。
 
播州ラーメンのお店ではあるが、何故かメニューは豊富。塩ラーメンは昨今の塩ラーメンブームに乗ったものだと思われるけど、味噌ラーメンがメニューにあるのはねえ・・・。何か播州ラーメンのお店とは思いがたい・・・。
 
ランチタイムなので、お得なセットメニューがある。今回はプラス250円追加の半チャンセットを注文したけど、プラス300円だと半チャンと唐揚が付くセットがあったので、どちらかと言うとそちらの方がお得なんだろうけど、そんなに食べれる年頃じゃ無いので、泣く泣く、半チャンだけのセットにしたのであった。
 
で、これが「好きやめん」のしょうゆラーメン。所謂、小野系の播州ラーメンだ。
印象的には確かに昔ながらの醤油ラーメン、中華そば、って感じではあるし、播州ラーメンの特徴と言われるように結構甘い味のスープなんだけど、それ以上のインパクトが無い。値段は490円なので、安いかなとは思うけど、何かもう一つ、個性が欲しい。同じく小野の「らんめん」はもうちょっと脂分があったような気がするし、個人的には「らんめん」の方が好きかな。
 
こちらは+250円の半チャン。普通に美味しいミニチャーハンだった。値段と言いボリュームと言い、王将のセットのチャーハンと値段的にも量的にも近いが、内容は全然違う。比べるのが失礼な位、こちらはちゃんとした焼飯だった。焼飯は日に寄って当たり外れがあると思うので、毎回美味しいかどうかは自身無いが、こちらは頼んで損は無いと思うお味なのであった。
 
で、今行くと餃子の年間無料券が貰える。ホットペッパーには「ラーメンとかつめし」のセットの割引券が付いて居たのだが、高砂店にはかつめしのメニューは未だ無く、入口にはホットペッパーの券は使え無いと言うお断りの張り紙があった。この「ラーメンとかつめし」のセットに関しては後日、姫路砥堀店に行って来たので、近々紹介予定。
 
なにはともあれ、比較的近い場所にオープンしたお店なのと、餃子無料券を貰ったので、暫くの間、メニュー制覇しに行くと思う。次回は、ワンタン麺でも食べてこようかな。

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