義史のB型ワールド

2006年12月27日

寂しい忘年会二軒目。

Filed under: エンターテイメント — 代理人 @ 12:11 AM
 
代理人記録
 
管理人さんと二人だけになった忘年会、二軒目のお店を探して、ちょっと南下。実は来る途中に見つけた串カツのお店が新しくオープンした風だったので、行ってみたのだけど、あまりにもコジャレた、小奇麗なお店だったので、野郎二人で入るにはあまりにも場違い風だったので却下。
 
で、ふと思ったのだ、実は忘年会用として予定して居たお店。行く前に電話したら既に予約が一杯と言う事で断られていたのだが、二人ならOKと言う話を思い出したので、そっちのお店に行って見ることに・・・。
 
地図を見た時から想像していたのだが、その場所は以前「麺や しゅん」が在った場所だ。「麺や しゅん」はその後、加古川に移転して、直ぐに無くなってしまったのだが・・・。
 
で、このお店、ホットペッパーで見た通り、こちらも小奇麗なお洒落な居酒屋。どちらかと言うと女性受け抜群なお店で、野郎二人には全然似合わない。なのにカウンター席はカップル席風になっていて、隣のカップルとの間に仕切りがある、気のきいた・・・、反面、男二人だとめちゃめちゃ怪しい雰囲気の席なのだった。
 
この雰囲気の良さと、女性受けしそうな雰囲気は、最初に出される下の付き出しを見てもらうと判るだろう。
 
とても居酒屋さんの突き出しとは思えないお洒落な感じです。真ん中の生春巻き風の一品はこの日食べた料理の中で一番美味しかったかな。
 
 
で、ビールは一軒目で飲んでいたので、日本酒を注文。これ何だっけ?
 
 
 
で、まずはお酒のあてに「加古川牛ホルモン竜田揚げ 柚子こしょう風味」を注文。
ほんのり香る柚子こしょうが決め手!地元ホルモンなので安心安全」らしい。
個人的には竜田揚げに惹かれたのだが、管理人さんのお口には合わなかったようで。
やはり合鴨竜田揚げにした方が良かったかな。
 
 
続いて注文したのは「豚角煮“4時間07分”煮込み」。4時間7分に心惹かれました。
ちなみに「柔らかくジューシーに仕上がってます。煮込み時間は気にしないで」だそうです。
ただし、ちょっと肉の部位があまり良いところじゃ無くて、何か硬い部分があったので、印象は良く無い。
と言うか、美味しそうなネーミングだったのだが、どちらかと言うと名前負けしてたかな・・・。
 
 
さてこの辺りから段々と二人とも絶好調に。次なるは「すず音(発泡清酒)」を注文。発泡酒は馴染みあるけど、発砲清酒は珍しいんじゃ無い?ちなみに「宮城一ノ蔵の発泡純米。自然な甘さで美味しいです。」だそうです。
はっきり言って、これは凄く飲みやすい。全然お酒っぽく無い。嫌あ、女性酔わせるには最高なお酒じゃ無いでしょうか。って、おっさん二人で、これ飲んでたんやけど・・・。
 
 
次に注文したのは・・・。この辺りから段々と判らんようになって来た・・・。
 
 
この後、色んな事がありまして・・・。
 
で、最期におまけ。この日、最後のお店となった沖縄料理のお店。
私が沖縄そばが食べたい!と言ったにも関わらず、店主は沖縄そばを頑なに拒否!
で、結局、沖縄そば麺を使った焼きそばに・・・。
確かに沖縄そばの麺だったけど・・・。これに泡盛に漬けた唐辛子?を掛けて食べた。
味的にはまあ、美味しいかなとは思ったけど、やっぱり沖縄そばが食べたかったぞ。
 
何やかんやでそれなりに楽しい忘年会でした。

2件のコメント

  1. 最後の沖縄料理の店って熊さんですか。
    私はその店にはもう2度と行かない、と言うか、前の分団長とその店でケンカして迷惑かけたので、行けないと言った方が正しいか。

    コメント by 30番 — 2006年12月27日 @ 4:09 PM

  2. そう、熊さんです。私もあんまり気が乗らなかったのだけど管理人さんはお気に入りのようで。
    でも今回、沖縄そばを拒絶されたので、私も二度と行きたく無い気分。
    ちなみにそのお店にはバレー関係団体さんもいらっしゃいました。帰り際に挨拶しただけだけど・・・。

    コメント by 義史 — 2006年12月27日 @ 8:49 PM


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