義史のB型ワールド

2006年12月5日

北海道名物豚丼。でも吉野家の豚丼とは全然違う。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
豚丼と聞くと吉野家牛丼の代わりに売出した牛丼もどきの豚丼の印象が強いが、実は北海道・帯広名物が豚丼だと言うことは意外と知られていない。我々がみんなで北海道へ行った時も、あるいはソロツーリングで行った時も、単独ドライブで行った時も、帯広で豚丼に出会う事は無かった。
 
加古川が牛肉が安いのでかつめし」が出来たのと同様に、帯広には昔から豚肉が集まり?それで豚丼が名物になったらしい。何処と無く加古川の「かつめし」とあい通じる物がある。
 
まあ豚丼と言っても吉野家の豚丼とは全然違い、豚肉をタレで焼いてそれをご飯の上に乗せたもので、牛肉で例えるならば、焼肉丼の豚肉版と言う感じかな。
 
個人的には北海道物産展で何度か食べた程度で、残念ながら本場北海道では食べた事が無いのがちょっと残念かな。
 
そんな事とは関係無く、駅弁シリーズで豚丼、買ってしまいました。

こちらが摩周の豚丼摩周湖って帯広だったっけ?と思いつつパッケージを手にしたのであった。

こちらが豚丼の中身。まさにご飯の上に焼いた豚肉をタレに漬けて乗せただけのもの。
これをどんぶりに盛ればそのまま、本物の豚丼になるとも言える。
 
さてお味の方は・・・。生姜焼きとはまた違った甘めのタレの豚肉でそれなりに美味しい。
しかし、1000円前後のお値段を考えるとちょっと高いかな。これに似たような弁当が時々、コンビニで売ってるけど、値段は500円前後だからねえ。
 
ちなみに右側に写っている緑色の球体は、まりも羊羹。摩周の豚丼ってことで、無理やりセットにしてるような印象。本来、豚丼とは全然関係無い代物みたい。個人的にもこれは余計だったように思うのであった。

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