義史のB型ワールド

2006年11月24日

小さな店だが行列!しかもこの味はまさにあのカレー!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:16 PM
 
代理人記録
 
私が時々仕事で出掛ける大阪・天満に今年の春頃だったか、新しくカレー屋さんがオープンした。
その名は「梨花食堂」と言う、全然カレー屋さんぽく無い名前だが、カレー専門店なのだ。
 
カレー好きな私は前々から気になっていたのだが、意外と食べるチャンスに恵まれなかったのだが、先日、ようやくチャンスがめぐって来た。お店に着くと午後12時半を廻った時間なのだが、3~4人、店の前で並んでいる。
どうやらカウンター席が8席ほどの小さなお店で、夫婦?だけで経営しているようなこじんまりとしたお店のようだ。
 
店の前にはメニューが載った黒板が。今週のカレーってのも気になったけど、初めて訪れるお店なので普通のカレー、嫌、お肉が乗ったビーフカレー900円を食べて見ることに。
 
結局、5~6分待たされてようやく店内に。カウンターだけの小さな店で、満席のカウンター。しかも目の前ではマスターが調理をしている、まん前で写真を撮るには、中々の勇気が居る。遠慮気味に撮ってたのだが、やっぱ写真がボケるので、思い切って一枚アップでパチリ!何か、最近、周りの目も気にならなくなって来たかな。
 
サラダボールがカウンターに置かれていて、サラダは食べ放題。ドレッシングも3種類ほどあったので、カレーが出て来るまでサラダを楽しみ。当然、お替りもしながら・・・。
 
そして運ばれて来たのが上のビーフカレー。パッと見は何と無くステーキカレーのように見える。
普通のカレーは600円なので、トッピングのお肉代は300円ってとこか。ただし、お肉はやや歯ごたえのしっかりしたお肉で、それなりの味・・・、って感じだったかな。流石にステーキ屋さん並の肉とは行かなかった・・・。
 
で、カレーのお味は・・・。皿の形と言い、カレーの色と言い、何と無く想像していたのだが、一口食べると・・「おお!まさにインディアン・カレーの味では無いか!!!」。大阪でカレーの味の基準にもなっているインディアン・カレーをそっくり真似たような味だ。一口目のフルーティーな味わいの後、しばらくした後にやって来るスパイシーな辛さは、うっかりすると、インディアン・カレーに来たのかな?と思わんばかりの味だった。
 
最近、インディアン・カレーを食べて無いので、どの程度、味に違いがあるのか判らないし、単なる私の勘違いかも知れないけど、非常に私好みの味であることには違い無い。嫌あ、またぜひこの店に来たいと思ったのでした。
 
 
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