義史のB型ワールド

2006年11月22日

久々の餃子スタジアム。店はすっかり入れ替わってたあ。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:31 PM
 
代理人記録
 
2、3年前、大阪・梅田にオープンした浪花餃子スタジアム、その日は偶々大阪に居たので、開店の時間に行ってみたら入店まで2時間待ち。そんな事、やってられんわと、その時は早々に退散したのだが、その後は何度か行って色々食べてみたのだが、この1年ぐらい、全然行かなくなってしまっていた。
 
が、先日、ふと気になって久々に行ってみたのであった。
 
オープン初日は長蛇の列で、入口さえ見ることが出来なかったのだが、今は行列が出来る事は皆無の様子。
 
午後7時過ぎと言う割と、かき入れの時間帯だと思ったけど、館内は閑散としている。
館内の店舗を見ても、オープン当初から比べるとすっかりと入れ替わって居て、全く知らない店ばかりになっていた。しかし、どの店を見ても魅力的に見えない・・・。
 
そんな中からチョイスしたのは鉄なべ餃子鉄なべ棒餃子って結構好きだったので何と無くこの店にしてみた。
実は入口で定番の鉄なべ餃子と、ブランド肉を使った中国餃子ってのがあって、どちらを食べようかと思案してたら、お店の女の子がカタコトの日本語?で「量は少ないから2人前位食べれますよ」との事。
量が少ないから・・・、って喜んで良いのか怒るべきなのか・・・。
 
結局、欲張りなので両方を注文する事に。
 
これが「鉄なべ荒江本店」の定番メニューの鉄なべ餃子。一人前だったので、何か雑に並んでる・・・。
本来ならば下のように綺麗に盛り付けられてるのだが、一人前なので、上手に並べられ無いんだろうね。
それにしても見た目が悪くて美味しそうに見えないな。食べ物って見た目も結構、重要な要素なんだけどね。
 
下は入口に置かれていた秘伝のコショウ。京都のラーメン屋・横綱に、辛い餃子があったのだが(普通の餃子は無く、辛い餃子しか無かった)何となくあの餃子を思い出した唐辛子の入ったコショウだ。
 
で、鉄なべ餃子のお味の方は・・・。一個目は、特に何も思わなかったけど、二個、三個と食べ進んでいるうちにカリカリとした食感と中の具材で、そこそこ美味しいような気はして来た。しかしこのサイズ、量で一人前480円はやはり高いかな。個人的には王将の餃子が基準なので、王将だと値段は1/3で、量は3倍あると思うと味を差し引いても王将の圧勝でしょうね。味的にも王将の方が美味しいかも。
 
注文時に、今から蒸すので、15分くらい掛かると言われた中国餃子は下のような感じ。
 
こちらは打って変わってサイズがでかい。王将の倍くらいあるかな。見た目は美味しそうだ。
ちなみに本場・中国では焼き餃子よりは蒸し餃子の方が一般的なのは有名な話。
 
 
上に書かれてる「佐賀産の黒毛和牛」に心惹かれたのよね。
 
パクッとかぶりつくと、中から肉汁がどばーと流れでて、口の中に・・・、入らずにタレの入ったお皿の方にこぼれてしまう。2個目からは慎重に・・・。でもこの肉汁、あんまり味も無く美味しく無いのよね。中の具も和牛って割りに味無いし、それ以上に餡が団子状態で、皮との一体感も無く、何だかなあな、餃子だった。
 
あんまり美味しく無いのにサイズはでかく、3個もあったので、結構、拷問だったかも。
ちなみにこれで一人前480円。こちらもちょっと高いねえ。
 
 
ところで、注文を聞いてくれな女の子も、餃子を運んで来た兄ちゃんも何か、喋り方が変だったのよね。
何と無くカタコトの日本語・・・、っぽかった。でふとアンケート用紙と見ると・・・ 
ひとつひとつ中国人のスタッフ手作り」なんだって。そうか、中国人の方々かあ。中国の方から良くコメントが付く義史ブログにはぴったしなお店だったかも。
 
って、看板には博多名物・鉄なべ餃子って書いて無かったっけ?博多って中国なのかな?

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