義史のB型ワールド

2006年11月21日

やきはま丼。でっかい蛤でおま。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 10:04 PM

 
代理人記録
 

駅弁シリーズ第4弾「やきはま丼」。蛤に惹かれたと言うよりも見た目のインパクトで思わず買ってしまった一品だ。

貝系の駅弁と言えば、以前、あさりを使った東京名物の「深川めし」ってのを食べた事があるが、今回のは名前の如くハマグリを使った駅弁のようだ。

容器自体が巨大なの形をしている。しかも網の中に入っていると言う凝り様。

蓋を開けるとこんな感じ。容器の形のせいもあって持って帰る際に横向きになったりひっくり返ったりして、ちょっと上の具が乱雑になっていたので、ちょこっと修正。
 
ハマグリは串に刺した焼き蛤を中心に煮込まれた物とか普通に焼いたような物とか入ってる。
味は・・・、蛤・・・。お!そう言えば私はそんなに貝が好きじゃ無いやん。ってことで、まあ普通にはまぐり丼でした。

カップでも花咲蟹ラーメン。昔、北海道で食べたのとはちょっと違う・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 12:01 AM
 
代理人記録
 
一ヶ月ほど前、北海道物産展で蟹ラーメンを食べたが、今回はコンビニで売っているカップ版の蟹ラーメンを食べた。以前にも書いたが、私が北海道ソロツーリングをした時、根室の方で食べた花咲蟹ラーメンを思い起こさせる、その名も「花咲がにラーメン」だ。製造はこの手のカップラーメンでは超有名な十勝新津製麺
 
パッケージには花咲蟹が丸ごと一匹乗っているが、カップラーメンでそんな物が入ってるわけは無い。
ちなみに私が根室で食べた花咲蟹ラーメンは小さな蟹ではあったが、丸ごと一匹蟹が乗っていた。
ただ、小ぶりだったので、ほとんど食べるとこが無いような印象だったけど。
 
で、このカップラーメンにはチャーシューでは無く、乾燥具材の殻付き蟹の脚が入ってる。
 
完成した花咲がにラーメンはこんな感じ。スープも蟹風味のあっさり塩味
本物の蟹の脚は嬉しいのだが、これがまた食べ難い。噛めば簡単に殻が壊れるように切り込みがあるのだが、それはそれで、今度は口の中に残った殻を吐き出すのが面倒。かと言って先に箸で殻から身だけを出そうとしても、蟹の脚が熱いので持ち難い。やっぱ蟹は身だけにしてもらった方が良いかな。

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