義史のB型ワールド

2006年11月19日

ステーキ屋さんが本業だが、カレー専門店。でも肉うま~!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:13 PM
 
代理人記録
 
加古川に今のヤマトヤシキの前身である加古川そごうがオープンしたての頃、良くステーキランチを食べに行っていたのが、ステーキの三田屋。実は三田屋には本家とそうで無いのと、もう一つの系列があるのだが、一般客からすると、ステーキ屋さんの三田屋はどちらも同じにしか思って無いんじゃないかな。
 
その中の三田屋総本家の方がステーキ屋さんでは無くカレー専門店を出しているのだが、前々から気になっていたのだが、漸く行く事が出来た。ちなみに大阪での話し・・・。
 
若かりし頃の思い出の詰まったなんば虹の街、日本橋駅近くにある、カウンター席10席ちょっとだけの想像していたより意外と狭い店だ。しかもランチタイムでもサービスメニューは無い。  
 
メニューはカレー専門店なので、普通のビーフカレーから定番のカツカレー等が揃っているが、やはり三田屋と名前が付く限り、ここは奮発してステーキカレーを食べるしか無いでしょ。
 
でも上の黒毛和牛100gだと1800円もするので、流石に初めての店でそこまでの冒険は出来ない。
ってことで、黒毛和牛50gの1200円のステーキカレーを注文。
 
運ばれて来たステーキカレーは上のような感じ。
熱せられた石焼鉄板風に盛り付けられているので、カレーもグツグツと泡が立っている。
しかし50gしか無いステーキは見た目にもショボイし、カレーの方も具のイモや人参を見ると何だかレトルトカレーの具に見えて、値段の割りに何だかなあ・・・、って言う印象。
 
ちょっと失敗したかな?と思いつつ、肉を一切れ・・・。旨い!滅茶薄切り肉だったので、完全に中まで火が通っているのだが、それでもしっかりとしたお肉の味がしていて、最近食べた牛肉の中ではNo1かも。
カレーと一緒に食べるのが勿体無いくらいで、肉だけ食べても凄く美味しい。
 
まあ、50gステーキカレーが1200円、100gだと1800円だから50g増量で600円高。単純計算だと100g1200円の肉と言うことになるので、その辺のステーキランチ以上にリッチなので当然なのかも知れない。
 
肉厚は薄いし、火も完全に通っているし、見た目もショボイ割に味だけは最高!
カレーは上にも書いたように、ややレトルトっぽい気もするけど、お肉が美味しいので、全く気にならない。
何か、三田屋のステーキランチ(大体の店で1000円ちょっとだが)で食べるお肉よりも上等な肉だと思う。
(ちなみに三田屋のランチでもお金を出せば黒毛和牛ステーキも味わえるのだが・・・。)
 
カウンター上には普通のらっきょと何故か赤いらっきょも・・・。(他に福神漬もある)
 
値段的にちょっと躊躇うお値段だったが、想像以上に美味しい肉だったので凄く満足。
何かあらためて三田屋のステーキランチ(ちょっと奮発して黒毛和牛)が食べたくなった瞬間でもあった。
ステーキ屋さんのカレーは美味しい・・・、と言うより単純に肉は美味しいと言う事を感じたのでもあった。
(ただお店的には、凄くショボイのが残念。本町店の方はもうちょっとマシなのかな?)
広告

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。