義史のB型ワールド

2006年11月14日

芦屋で人気の餃子屋さんらしいが、レベルは王将以下?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:34 PM
 
代理人記録
 
先日、大阪へ行った折に、芦屋ぎんなんと言う芦屋で有名な餃子屋さんの難波CITY店に行ってみた。
一応、餃子以外のメニューも豊富なのだが、基本的には餃子専門店らしいのでちょっと期待。
注文を聞いてから焼くので、焼き上がりまで10分ほど掛かるらしい。美味しい餃子が食べれるなら10分ぐらいどうってことは無い。 
 
で、運ばれて来た餃子は上のような感じ。王将の餃子サイズの物を想像していたのだが、二周りほど小さい。
値段は7個で290円。まあ、安い方かな。
 
で、お味の方。焼き加減はまあまあ。皮はモチモチとした感じ。が、しかし・・・。ジューシー感ゼロ
おやおや、ちょっと期待してたのだが、これじゃあ、普通のラーメン屋か中華屋さんの餃子と代わらないじゃん。
私の基準でもある王将と比べても2、3歩レベルが低い。アルバイターが焼いたからなのか、これがこの店の普段でも提供されている餃子なのか、また本店だともうちょっと美味しいのか判らないが、現時点では再チャレンジする気も失せる味だったかな。
 
ちなみにタレは定番の酢醤油以外に、味噌ダレも用意されている。幼少の頃、近所で初めて食べた餃子が味噌ダレだった事もあって、私は味噌ダレで食べる餃子が大好きなのでが、残念ながら、餃子本体がこのレベルじゃねえ。
 
気を取り直してメニューの中で気になった「テールラーメン800円を注文。
仙台牛タン定食には欠かせないテールスープ。それに麺を入れたような物なのかな?
 
運ばれて来た器はゴマのすり鉢のラーメン鉢サイズの物。パッと見た感じ麺は半玉?に見えたが実際は底が深くて一応、普通の量はあったような・・・・。
スープは醤油でやや甘めに味付けられていて、テールスープを味わう・・・、って感じでは無かった。
それにスープちょっとぬるめ。麺は沖縄そばみたいな平打ち麺なのだが、ちょっとやわやわ。
 
具の中のテール近辺の筋肉はちゃんと味付けられていて美味しかった。青梗菜にネギもまずまず。
ニンニクチップはテールの臭みを取るために入ってるのかも知れないけど、ちょっと邪魔だったかな。
 
これで600円くらいなら文句は無いけど、800円はちょっと高いかな。
 
餃子もテールラーメンも期待していたせいもあって余計にがっかりしたのだが、どうやら店内を見回してもあまり流行っては無いような雰囲気。やっぱ大阪の人は舌に正直です・・・。ここも再訪は無いかな・・・。 

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