義史のB型ワールド

2006年11月6日

北新地でステーキランチ。結構感じ良かったのでオススメしちゃいましょ。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:34 PM
 
代理人記録
 
大阪に行くとカレーを食べる事が多い。前回、北新地のステーキハウスで、カレーを食べたのだが、今回もステーキハウスのカレーを狙ってステーキハウス「シュバルージュ」と言うお店に行く事に。場所は全日空ホテルのまん前なので、まずは全日空ホテルのトイレで用を足して準備万端。 
 
ビルの入口に看板が置かれているので、値段の確認も出来て安心して入れる。ビーフカレーは900円也。ステーキハウスのカレーとしては平均的価格かな。ちなみに同じビルにはちゃんこダイニング若があるようで、ビルの入口には若花田お兄ちゃんの大きな看板があった。(今年の4月に三宮店に行ったあのちゃんこ屋さんだ。)
 
 
地下一階なのだが、エレベーターで降りろと書いてあり、エレベーターが開くと目の前が既にお店。
躊躇する間も無く店内へ。いかにも高級そうな店内で、例に寄って大半が鉄板を目の前にしたカウンター席。
流石にランチタイムってことで、ほぼ満席で、どうにか空いてる席に案内されたって感じ。
(周りに沢山客がいたし、斜め前にはシェフも居るし、上のような写真しか撮れなかった。)
 
で、周りの様子を伺うと、誰もカレーなんて食べて無いぞ・・・。ムムム・・・・。この店のカレーが人気無いのか、はたまたこの店でカレーを食べるなんてもっての他なのか・・・。ある程度、覚悟はしていたので、素直に・・・、ステーキランチ1200円を注文。まあ、ステーキハウスなんでステーキランチ食べるのは間違い無いでしょ。
 
 
ステーキは目の前・・・、では無く、ランチタイムなので、メインカウンターの一箇所で調理され、お皿に盛られて運ばれて来た。流石に焼いてるお肉は撮影出来なかった・・・・・。まあ、見た目、値段也のお肉な感じだったけど。
 
 
こちらがステーキのアップ。オーストラリア産で180g・・・・、らしい。右の方の細切れ肉は鉄板で焼かれた物では無く、事前に煮込まれたようなお肉をステーキと一緒に盛り付けられた物。この肉を含めて180g?と要らん事を思いながら、箸を進める(ランチライムを意識してかお箸だし、ライスも茶碗だしスープも味噌汁だった。)
 
 
ちょっと薄めのお肉だったので、結構、火の通りが早いようで、中までしっかりと焼けてしまってた。
ステーキソースのあまりかかって無い所を選んで食べてみたけど、やはり値段也で、肉の味は薄い。
 
でもソースを付けて食べると、十分に美味しい。ステーキランチならでは・・・、って感じのメニューとも言える。
添えられていた肉の煮込みはそのままでも十分美味しい味付けだったし、ご飯も炊きたてだったので、思わずお替りをしてしまった。(序に味噌汁もお替りした。)
 
午後1時以降だと、このランチが1000円になるらしいし、29日は肉の日ってことで900円らしい。
 
が、私が食べてる時に常連さん風のおじさんが来て、TAKAOランチってのを注文してて、その肉は私の食べてるのとは見た目からして全然違う物で、どうやら和牛ヘレ肉100gのようだ。しかもお客さんには大きな塩の塊が運ばれていて、何か自分で削っていた。思わず興味津々・・・・。次回は絶対にTAKAOランチだ。
 
帰り際、レジで料理長に話掛けられたので、聞いてみたのだが、TAKAOランチ2000円は結構オススメらしい。
自ら、お肉が全然違うって言ってた。(てか誰が見ても雲泥の差、天と地との差ぐらいあったし・・・。)
 
それ以上に、気さくな料理長さんだったので、余計に好印象!やっぱ接客ってお店の大事なポイントよね。
てなことで、ちょっと宣伝も兼ねてこの店のアドレスを載せて置こう。
 

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