義史のB型ワールド

2006年10月9日

福崎の名物と言えばもちむぎ麺?うどんでも無くそばでも無く。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 12:55 AM
 
代理人記録
 
福崎の祭りを見学しに行こうと思い、まずは駐車場になるような場所を探していると「もちむぎのやかた」と言う施設を発見。祭り会場からもそう遠くは無いので、最悪、ここの駐車場にでも置けたらと思っていたのだが、結局、駐車場は会場近くのショッピングセンターに置けた。
 
でも福崎名物もちむぎ麺ってのが気になったので祭りが終わった後、遅い昼食を取りに行ってみた。
 
もちむぎのやかた
 
流石に祭りイベントの直後と言うこともあってか、レストランは満席。(多少席は空いてたのだが、店員さんが対応しきれて無いようだった。)入口で名前を書いて待つこと15分。我々の後からはオーダーストップになっていたから、まさにギリギリセーフだった。
 
 

鴨つくね南蛮
 
こちらは今回私が食べた、「鴨つくね南蛮」。もちむぎ麺のオーソドックスなメニューらしい。
具に合鴨の煮込んだ物と、つくねが入っている、まさに名前の如くの料理。
気になるもちむぎ麺は・・・。そばを食べた時にそば粉の香りがするようにもちむぎの香りがする、と言うような事は無く、やや変わった細いうどんを食べてる、って感じだった。
 
麺の太さは、香川の半田素麺、あるいは同じく香川のラーメン屋「はまんど」の麺ぐらい。このまま平べったくすれば沖縄そばの麺の太さにもなりそうな・・・。まあ、そばの太ーいのん、ってな感じかな。
 
お出汁はやや濃い目で結構、醤油辛く感じたけど、鴨から出る脂分やつくねの食感なども手伝ってか結構、美味しく食べれた。何も思わなければ、ホンマ、大阪にある細いうどんにやや色が着いてるだけ?って感じかもしれない。
 
 
すじ入り麺
 
こちらは甥っ子が食べた「すじ入り麺」。ようはすじ肉の煮込み(神戸で言うところのぼっかけ)が入っている。
一言で言うとぼっかけうどんのもちむぎ麺版。出汁も基本的には私の食べた鴨つくね南蛮と同じで、具材の汁で若干の違いがあるような、無いような味だったかな。
 
ちなみにお土産コーナーにはもちむぎラーメンってのがあったけど、あくまで麺にもちむぎが使われているだけで、スープに魅力を感じ無かったので、今回は買わなかった。
 
てなことで、福崎名物もちむぎ麺、機会があれば、どこかで食べてみて頂戴!

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