義史のB型ワールド

2006年10月6日

今更ながらスープカレー専門の店が三宮にも出来ました。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:07 PM
 
代理人記録
 
スープカレーが話題になったのは昨年頃だっけ。今はホワイトカレーの方が話題になっているが、最近になって三宮にもスープカレーの専門店がオープンしたので、ちょこっと寄ってみた。
スープカレーの本場、北海道の「」と言うお店。首都圏を中心に大阪でも既に3店舗支店があるみたい。
 
 
 お洒落な洋装に明るい店内、場所柄、近くのOL、やらサラリーマン風のお客が多いのだが、何より驚かされるのはスタッフ5人が全員女性なのだ。接客のねえちゃんから、カウンター内の厨房で働くスタッフまで全員女性
そんな事も影響しているのか、どちらかと言うと若い女性客の方が多い。
 
と言うか、たまたまかも知れないが、客の平均年齢はどう見ても20代前半。そんな中、私一人、ちょっと浮いてます。嫌あ、周りだけ見てると私には違和感無いのだけど、周りから見ると怪しい中年のおじさんにしか見えないんだろうなあ。
 
メニューを見ると野菜カレーや大麦豚?とか色々あるけど、この店は始めてと言うことで、スープカレー定番の骨付きチキンの入ったお店の看板メニューでもある『[心]骨付きチキンのスープカレー』ってのを注文。そう言えば、以前、ココ壱番屋の期間限定メニューでスープカレーを食べた事があるけど、骨付きチキンを筆頭に具はほとんど同じだったような。まさにこれがスープカレーの定番でしょ。 
 
 
注文時、カレーの種類以外に、カレーの辛さ、ご飯の量、そして白米か玄米が選べる。
ココ壱番だと普通でご飯の量は300gだが、この店は普通だと200g。ただし大盛り280gにしても値段は同じなので、カレーだと結構食べれるかなと、280gで注文。辛さは100番まで選べるのだが、とりあえず中辛だと言う3番で注文。でもお値段はこれで950円。ちょっとランチタイムのカレーにしては高いかな。まあ、高砂のじょっぴんやの方がもうちょっと高いけど・・・。それにしてもご飯に海苔が2枚乗ってるのは、何で?と思ってしまう。
 
 
こちらが骨付きチキンのスープカレーのアップ。写真では大きさが判り辛いが(卵と比べてもらうと良く判る)、骨付きチキンも皮付きジャガイモも結構大きい。チキンはスプーンだけでも崩れる柔かさで骨と肉は綺麗に分けれる。そして結構なボリュームと共に、ややあっさりだけどキチンとしたチキンの味だった。
 
ジャガイモは皮付きで、北海道産かどうかわ判らないけど、こちらも中々美味しかった。
 
肝心のスープカレーのお味は・・・、何て言うんでしょ、普通のカレーとは違うし、昔、給食で食べたカレーシチューとも違う、カレーとはまた次元の違う食べ物なんですね。ココ壱番やレトルトで食べたのと限りなく似てるので、まあこんなもんなんでしょ。
 
てなことで、個人的に思うにこの手のブームに乗った専門店ってのは話題のある間は良いけど、長続きし難い気がするし、値段も高いし、やはり普通のカレーの方が美味しいと思うし、3年後にはお店無いんじゃないかな。
いえ、この店がどうのこうのと言うのでは無く、ブームに乗っただけのお店ってのは・・・、と言う一般論でおま。
 
さて、次はホワイトカレー専門店ってのが、関西にも出来るのかな?

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